2014年08月13日

帰国しました。

3Rの痛恨のダウン、少し足が引っかかったのですが左フックが当たっており痛恨のものとなりました。逆に、11Rは、向こうのスローなセコンドワークの隙を突くカツナのクールな判断、しかもレフリーを死角につかいコーナーを2 3歩ロドリゲスが出たところにコンビネーションを浴びせ 右でダウンを奪ったかに見えましたが、倒れたところにコンビが止まら2発程度ットに落ちた相手を加撃してしまいスリップと判定されました。

初回からファイナルラウンドまで続いた打撃戦は結局、3-0の判定で3団体制覇の目標は達成出来ない敗戦となりました。カツナリは、ファイターとして厳しい練習に耐え自分もトレナーしてベストを尽くしましたが残念な結末となりました。

敢えてキツい環境を望んでチャレンジしたこの試合、望みを叶える事はかないませんでしたが 、モントレーに来てくれたサポーターを含むチーム一丸となって勝利を目指す事が出来た経験に、心より感謝すると共に誇りに思います。晴れも日もあれば雨の日もある・・これも人生だと感じます。

プロは勝利が全てです。この試合の敗戦を受け入れる事に問題はありません。凄い打撃戦でした。ロドリゲスの心が何度も折れかけるのを感じましたが、18000名近くの大歓声がWBO王者を危機から救いました。中継するアステカ放送の解説はファン アントニオ バレラ ゲストがフリオ セサール チャベスと云う豪華布陣・・・t解説の採点では、2ポイントでWBO王者を支持。

確実に勝ったと云う実感も無かったのですが、敵地だからと云って負けたと云う感覚も無かったと云うのが本当のリング上での感じ方でした。しかし、はっきりと言えるのは、大差のジャッジ・・もうアホらしくて覚えてもいませんが、レフリーをして試合後 その適性を否定した程の採点の内容は許せません。少なくとも2人のボクサーとボクシングそのものに対する冒涜です。こんな採点を認める事は出来ません。世界には、大プロモーターに尻尾を振るジャッジは多数いますが神聖なリングを裁く仕事につくべきでは無いですね。許されるのなら、この歳になって久々にギタギタにしばき回したいと思いました。(怒)

何れにせよ王者の肩書きが外れ一介の唯のボクサーに、なった今 これからを簡単に報告出来る環境にはありませんが、全てはファイターであるカツナリ次第と云う事になります。自分は社業の日々になりますが、何はさておき皆様に心よりのお礼と感謝を伝えたいと思います。

この試合の模様は、関東地方では今週土曜日のバースデイ枠で90分でドキュメントとして放映されます。関西では翌週日曜日深夜、NBSで放映と聞いております。いつもなら我々の記憶にしか残らない試合の映像が残される事にも感謝したいと思います。それぞれの想いありますが何かを感じて頂ければ幸いです。お盆期間中は、少し体を休めようと思います。ありがとうございました。
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2014年08月10日

試合5時間前。

間も無く試合会場に向かいます。ピーキングには、成功しています。チームのフィジカル担当の浦本からベストコンディションだと報告を受けています。アラジムのトレーナーからもバンテージの不正に気を付けるようにとのアドバイスも貰っています。バンテージチェックの後、硬化剤を注入する事まであるそうです。パンチを貰わなければ良い訳ですが、そういう事をさせない為にもバンテージチェックやブロービング時のチェックを厳しくする為のミーティングをしました。

今までは、試合でしたが今夜は戦闘です。チーム一丸で勝利を目指すつもりです。会場に向うまでの後僅か、リラックスして過ごします。 やるべき事は全て終えました。

カツナリはさっきまで熟睡していたそうです。自分も3時間程は熟睡出来ました。いい集中力で会場に向かえそうです。
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2014年08月09日

モンテレーリポート 計量

計量は、試合のメインスポンサーであるテカテビールのガーデンテラスで行われました。秤が正確では無く持参した4ℓの水でレベルを適正にし計量 両者リミットでパスとなりましたがロドリゲスはギリギリ一杯・・若干オーバー気味ではありましたが、下着を脱ぐとクリアとの判断でOKとしました。IBFルールでの当日計量は午前8時半から行われます。

ルールミーティングでは、統一戦ルールが適応されましたが、今までと とりたてて変わった処はありません。レフリー ジャッジは全て米国人 IBFからレフリー1名 ジャッジ1名 WBOからジャッジ2名の構成となります。目の上の古傷のことを考えるとこの構成は、多少、精神衛生上 良い気はします。

ロドリゲスの印象は、体の骨格のフレームが大きいですね。肩幅などはかなりカツナリより広いです。足はとても細くロドリゲスは上体が強く、カツナリは下半身が強い。身長は5センチくらいロドリゲスが高いですね。
計量後は、日本食やスパゲティ、参鶏湯等で夕食時には推定51kgを超えてきています。順調ですね。ただし、夜ロドリゲスと会いましたがこちらもエライでかくなっていました。

21歳でWBCの王者になりましたが、ロドリゲスを見ていると怖いものを知らない勢いを感じます。逆にIBFの王者となったカツナリは、ボクシングの怖さや敗北の味を知っています。どんな困難にも立ち向かい逆境を跳ね返してきました。勢いか経験か?21歳のWBC王者のカツナリと今のIBF王者のカツナリが戦えば、KOは出来ないかも知れませんがIBF王者のカツナリが勝つでしょう。これ程の努力をしてもKOは厳しいと思います。

何が言いたいのかと云うと共に世界王者同士の戦い。簡単では無いと感じます。全ては明日・・・日本時間午後2時位にはどちらに運命の針が振れているのか楽しみです。
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2014年08月08日

記者会見 グランドスラムへ

やはり海外のリングの雰囲気は独特です。試合に向けての公式行事が始まりました。永く続けていると嬉しい事もあります。21歳の時、WBCのタイトルを賭けて闘ったイサック ブストスが記者会見場の入り口でカツナリに抱きついてきました。本当に良いアミーゴとの再開シーンでしたね。(笑)色々な想いも年月が経てば良い思い出に精製されてゆくのかも知れません。カツナリも「 ブストスも嬉しかったんでしょうね。」と話していました。タイトルを奪われた相手が3つのタイトルを獲って自国で戦うと云う事の意味の中にお互いのリスペクトを感じた良いシーンでした。あの時は、カツナリは、あのボクシングでは自分に勝てない・・と、ブストスは、俺が勝っていたと・・言っていたのが笑けますね。(笑)2人とも歳を重ねて大人になりました。

練習は、昨日のダウンタウンの如何にも古ぼたセピア色に破れたアリの写真と、暇そうに寝転がる猫に眺められながら行った埃くさいジムから一変、ピカピカに磨かれた手入れの行届いた近代的なジム。どちらもそれなりの雰囲気があっていいですね。計量前日にシャドー2R バッグ2R マス2R ロープ飛び3R を合わせ9R キレのある動きを見せウェートは、800gアンダー。ホテルで参鶏湯を食べ水分を補給しました。減量特有の抹消の体温の低下も無くそこそこの食事も摂れ申し分の無いコンディショニングですね。既に計量後の増量への助走まで始めた感じです。課題としていたコンディショニングのピーキングは現実的になりつつあります。

明日は、計量 ルールミーティング。そして日本からのスタッフや応援が到着し試合のムードが高まります。ただ コンディショニングが喩えパーフェクトでも、まだ何も成し得た訳ではありません。プロの世界は結果が全て・・それでも尚、人間としては苦しい練習に耐えここまでのコンディションを創り上げたことを褒めてあげたいと思います。この試合に関しては、競技ではなく戦闘です。疾くて美しいボクシングになるのか、血みどろの激闘になるのかはわかりませんが勝つために死力を尽くし結果を掴み取りたいと思います。

今日は、本当に穏やかな夜ですね。チームスタッフに感謝を込めて・・。
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モンテレーレポート カウントダウン

現在、午前11時前。記者会見が予定されています。昨日でリミットを割りコンディショニングとしては、非常に順調な仕上がりです。昨夜は、WBO王者のDVDを観ましたがめっちゃ寝苦しい夜でした。神経質になった訳でも無いのですが、頻繁にスイッチを繰り返すスタイルをきているうちに結構ナチュラルに打つタイミングの良いブローもありステップインの瞬間などは注意しなければとか(笑)いろんな事を考えてしまいます。とりわけ若い選手なのでそれなりの伸びしろもありますし勢いと云うものを侮れば痛い目に遭いそうです。特に、過去の戦績ではローマン ゴンサレスをはじめ短いスパンでフライ バンタム辺りの選手とも戦っていますので耐久力は結構あると考えられます。さてどう戦えばいいのですかね。

もう少しで、顔を突き合わせる事になると思いますので、減量の影響や仕草などの性格等 チェックしておきたいと思います。一年半ぶりとなる敵地での世界戦の雰囲気がしてくるのを実感します。
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2014年08月07日

モンテレーレポート 旅の結末

モンテレー入り2回目の夜、ホテルの15階の部屋からはこの街の中心部の風景が見えます。まばらな高層の建造物と密集した低層の建物の向こうに緩やかな丘にひろがる住宅地 そしてなんとも稜線の複雑な山と夜空の風景。昼間にはラテンそのもののスカイブルーの空・・たぶんこの街では一番良いホテルの一つだと思われるクラウンプラザホテルの最上階からいろんな事を思い出します。

WBC王座の時、後楽園ドームホテルから東京の街を見ていた翌年の日本タイトルマッチではすごく狭いビジネスホテル(笑)まあ、キッチリと立場に応じたホテルで試合の準備をしてきました。ワールドチャレンジ時代のトレーニングなんてカツナリも一泊1000円台の寝るだけの ホテルと言えない様な宿泊施設で夜を過ごした事もあります。

プロは勝ってなんぼ・・多分、天と地程の違いを何度も経験してきました。今回は、IBF WBOのタイトル統一戦
日本とメキシコのボクサーが祖国と所属団体の名誉とプライドを賭けて戦う試合です。当然、リングに上がるどんなボクサーもリスペクトされるべき存在ではあると思いますが、WBOの若き王者 モントレーの英雄であるフランシスコ ロドリゲスJr に敬意を表します。ただこの試合、カツナリにとっても重要な試合。WBOタイトルに関してはIBFのベルトと共に新しいコレクションとして戴いて帰るつもりです。

間違いなくキャリアに基づく経験やスピード テクニックではカツナリでしょう。更にスタミナでもアドバンテージはあると思います。強いのはカツナリだと思います。正直、アウエーなんてハンデをくれてやる位の気持ちはありますが、古傷もありますし勝負の世界の掟はは相当厳しい事は身に沁みてわかっています。
それでもなお・・・強い者が勝つのでは無く勝った者が強い。

勝者になる為にあと2日を過ごしたいと思います。今日は、ヤツはステーキやパスタ 梅粥も楽しん出ます。計量後の胃腸のウォーミングアップも順調な事も報告しておきますね。(笑)
さて、この旅の結末の行方、明日はどっちやねん?
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2014年08月06日

戦場に到着 メキシコ モントレー

日本時間6日14時頃、モントレーに到着しました。こちらの時間では5日の深夜です。関空から台北 ロサンゼルスメキシコ エルモジーニョで乗り継ぎ最終目的地のモントレー到着までに、ロサンゼルスで一泊しある程度の休養をとりながらの旅となりました。

ここまでのコンディションは良好。国内最終調整からの好調はうまく維持しているようには感じます。現在、深夜1時半 一陣に続き後続部隊も入ってきておりグアサベの3倍の30人近くの日本からの仲間がこの試合を一緒に戦うことになります。過去にWBO IBFの世界戦をメキシコで戦いましたがモンテレーは過去の街に比べ完全に都市と呼ぶにふさわしい規模であり大都会です。

ワールドチャレンジとして、幾つかの国を渡り歩いての4団体制覇をに王手をかけた舞台に辿り着くまで色々な想いや苦闘もありましたが、とにかく勝つことでしか次のステージには進めないと思っています。あと残された時間に出来るコトを、熱い声援を送っていただいた感謝を胸に精一杯やりきろうと思っています。

日本からはるか南米の地で、南アから始まった旅の一先ずの結末を迎えることになります。また、試合前のレポートをしますね・・・。
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2014年08月03日

出発前夜 勝算

来週の今頃には結果が出ています。この試合までの道程も、今考えると 起きたすべての事が意味のある様にも思えます。いずれにせよ、もうすぎた事や過去の変更は効きません。現在コントロールが可能なのはこれからの時間だけです。来週の今頃、どんな結末と未来が待ち受けているのか(笑)不安な様でも楽しみな様でもありますが、今やれるコトの全ては ほほやり終えた気はします。悔いの残る何かを残さずゴングまでの時間を迎えたいと思います。

勝算ですが、色々な前提や条件から考えると もし国内で迎え撃つ試合とすれば勝利確率は80%若しくはそれを上回るかも知れません。最悪のシナリオは、試合をリードするしないにかかわらず古傷をカットし余力があるのにレフリーに続行をストップされるケース・・。特に、相手のパンチで古傷をカット 余力があり試合をリードしているのにもかかわらずストップされるケースです。これがアウェー最悪のシナリオ。2番目は試合が膠着し微妙な内容もしくは有利な状況でのホームタウンデジション・・。充分にあり得るケース。

最良のシナリオは、磨きをかけて来たブローが爆発してのKO勝ち。

この、最悪と最良のシナリオの中でコントロールするための戦略は、オフィシャルの構成で決まります。4名のオフィシャル構成ですが、統一戦の場合 IBF2名 WBO2名 ジャッジ2名 レフリー ジャッジ1名ずつのどちらになるかで戦い方はかわります。勝算は、あらゆるリスクを想定しても60% 気分的には100%ですが(笑)向こうもそうでしょうね・・。(笑)ま、勝算はあると云う事です。誤算にならないように何度も検証します。

いずれにせよ、オフィシャル等は我々のコントロール範囲外。古傷は、背負っている条件です。コントロールできる事は何とか今のコンディションの維持 出来れば僅かな上積みですね。明日、昼過ぎにフライトですが余分な事は考えずひとまず、空の旅を楽しみますか・・・。
行ってきますね・・。
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2014年08月01日

ラストスパート

今日が、日本国内での最後の練習になります。来週の今頃は、Mexicoのモンテレイの環境にアジャストしていると思います。永い年月を経て辿り着いたこの試合、あらためて感慨があるのかと聞かれれば実はそうでもない部分も感じます。どの試合もカツナリはベストを尽くしたし楽な試合など無かったと思います。結果的に試合内容として楽であっても常にベストは尽くしてきました。

気持ちの昂ぶりや感情の盛り上がりよりも、試合当日のリングで勝つことだけに集中したいと思います。収容人数17000人を上回ると聞いているモンテレイスタジアムの歓声に包まれるまで後少し・・。結構穏やかな気分でいれるのはまだ先の未来があるからなのかな・・?と漠然と想う事もあります。

いずれにせよ望んだ路を歩いているわけで、細心を尽くしてピークングを行いベストを尽くし結果は受け入れるだけですね。どうなるかは考えず、まず今日やれる事をやろうと思います。
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2014年07月29日

WBO王者 Francisco Rodriguez jr

統一戦の相手のフランシスコ ロドリゲスですが、Mexicoのモントレー出身の20歳 特に1012年からは、2~3ヶ月毎に試合をこなし順調に世界の階段を上りつめ、今年3月にWBOの王座につきました。
印象としては、気持ちの強いスィッチヒッターで頻繁にシフトチェンジしながら目先を変えてくるボクサーファイターでどちらかと云えばファイター寄りですね。バランスとしては、左の方が良く見えるような気もします。オーソドックススタイルとしては、前IBF王者のマリオ程危険ではありませんし サウスポーとしてはとてもジョイ程の強さはありません。経験 スピード スタミナでは、カツナリに分がありますしパワーでも見劣りする様には思えません。ただ、スィッチを繰り返す事でのやり難さはあるかも知れません。

現在のコンディションは極めて良好です。減量も先週には、残り1sをきり後は、疲労と夏バテに注意しながらコンディショニングに気を配ります。

やはり、基礎技術を徹底し距離感や抜け目の無さに磨きをかけてそれなりにイメージトレーニングを重ねたいと思います。気候的にも30℃後半 夜間は日本よりすごし易いかもしれません。来週の今頃はMexicoに居ると思えば、何かホンマかいな・・とも思いますが、また今日一日出来る事をやろうと思います。
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2014年07月28日

軌道修正 ラストウィーク

週末に大阪に戻りました。目の上の小さな傷ではありますが、試合本番の事を考えると大事を取らざるを得ず先週の大橋ジムでの貴重なスパーの機会も失い非常に残念です。八重樫 井上両チャンピオンにも予定の変更をさせて頂き申し訳なく思っております。と云う事で、練習の内容やスケジュールの軌道修正を余儀なくされる事態となりましたが現実的には精神的負担は随分と楽になった部分もあります。

与えられた環境と条件で闘うのは、プロに与えられた試練です。どんなアスリートでもトップを競う試合では多少のアクシデントがありますが、練習でも試合でも迷いは勝利を遠ざけます。目の上を気にしながらスパーのラウンドを重ねる事は、それなりに神経を使いますし疲労のピークでは他の故障を誘発しかねません。今回の軌道修正では、大きく最終調整にやり方を転換しますが考えようによってはこちらの方がストレスが無い事は確実です。今週が調整の最後となりますが非常に良い調整が出来ると思います。

合わせてこの古傷の状態も思ったより遥かに良かったことも朗報です。以前、ローマンゴンサレス戦で2週間前に縫合し10R程度しかスパーをせずに本番を迎えた事を考えると全然環境が違います。逆に、その経験が生きてきている気さえします。いずれにせよ 今週末にはベストコンディション一歩手前までもって行く予定です。

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2014年07月24日

スパーリング 勇気

昨夜、大橋ジムのWBC Lフライ級王者の井上選手とのスパーがありました。結果的に目の上の古傷がおもわしくなく予定ラウンドを消化出来ず終わることになりました。大橋会長やる井上陣営の皆さんのご厚意もあり実現したスパーの機会でしたが、予定ラウンドを消化出来ず申し訳ないと言うきもちです。

古傷のケアと減量の一番キツイ時期で、階級が上の馬力差のある世界王者とのスパーは、最もキビしい展開をどうしのぐかと言う課題もありましたが体重差10キロを割り引いても若さ タイミング スピードを持った勢いのあるチャンプは、今のカツナリには荷が重すぎましたね。試合をモノにするためには、我慢とスパーに関しては自重する勇気を持つ決断をする事が賢明だと判断しました。

まずは、井上チャンピオン 以前、観させていただいたスパーと試合から尚、進化している印象を受けました。前にも書きましたが、とにかく攻防一閃でナチュラルタイミングがあります。カツナリも疲労のピークでパワーも抜けてきているとは言えスピードが無かった訳ではありませんが、最初のジャブの交換でパワーを感じ慎重になってパンチを置きにいったところをこれ以上は無いタイミングで右を合わされ、更にホンの少し単調にステップインしたところに左フックをカウンターされました。躊躇を見逃さないのは一流ですね。

記憶にある限り、プロキャリアでスパー 実戦を含め最悪のカウンターだと思います。ヘッドギアがなければゾッとするパンチでした。これから若さもありますし凄く楽しみで刺激のもらえる世界王者だと感じました。
感心してる場合では無いのですが、、、、(笑)いやいや、笑ってる場合やないですが。

困った事に、古傷の状態が思わしく無く思うようにスパーが出来ていません。今回の井上 八重樫の両チャンピオンと内容のある濃いスパーで埋めたかったのですが、方向転換を余儀無くされそうです。幸い、カットまでには至りませんが試合ではカットする事を前提で考える必要があります。本当に考えて練習をする必要があります。

もっと両チャンピオンともっともっとスパーを重ねたいのですが、今回の機会は残念ですがコンディションをつくる上ではリスクを増大させるだけですね。残念です。色々な選手と手を合わせてきましたが、井上選手は飛び抜けた一人だと思います。お世辞は言えない人間なので本当ですよ。ここで抑えた感情は、メキシコで爆発させたいと思います。

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2014年07月23日

ファイナルカウントダウン

実質的な調整期間は2週間を切りました。実質10日程ではないでしょうか?今日から、大橋ジムに向かい八重樫井上両チャンピオンとスパーをさせて頂きます。日本最速で世界を奪った新鋭中の新鋭とミニマム級時代とは別人の様な変貌を遂げローマンゴンサレスにとの対戦に向かうベテラン。これほどのスパーリングの相手に恵まれる事はまず無いでしょう。大橋会長とスタッフ 両チャンピオンに感謝とリスペクトをさせて頂きたいと
思います。4団体乱立時代であれ、大橋ジムのこの2人の世界王者の路線はカツナリの路線に近いモノを感じます。

まずは、スパーリング。いろんな試合課題でさせて頂きたいと思います。すべてを終えた時、どう感じるのでしょうかね(笑)4団体へのチャレンジは、ファイナルでじはありません。昨年からの国内2度の防衛戦の相手は共にLフライを主戦場としてきた選手です。キッチリ4団体を奪取するのが当面の目標ですが、それは最終到達点では無く、次への出発点 ここからしか何も始まらないと思っております。この区切りの試合へのファイナルカウントダウン・・この緊張感を楽しもうと思っております。もう少し、社業をこなし上京します。
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2014年07月22日

八重樫東 井上尚弥 両チャンピオンとのスパー

今週は、もしファンなら非常に楽しみなスパーがあります。現在のカツナリの状況は減量の影響もあり、疲労もピークで最も怪我や負傷をしたくない時期でもあります。日本では、一番過酷な季節でのギリギリの調整はそれなりに神経を使います。あくまでも、メキシコでの試合の糧となる練習が出来ればと思います。記憶の範囲では、現役の世界王者とスパーするのは初めてだと思います。しかも、2人・・。共に、軽量級のトップボクサーです。さてどんなスパーになるのでしょうか?楽しみでもありますね。出来れば、完全の第3者として観れるのであればいいのですが・・(汗)そうはいきませんよね。(笑)

先週末の、神戸で行われたIBFスーパーフライ級の王座決定戦ですが、ゾラニ・テテ選手 南アフリカで2回観ています。一回目は、カツナリのワールドチャレンジ一戦目のヨハネスブルクのカーニバルシティ。当時IBF世界フライ級王者 モルティ・ムラザネと戦い5RTKOで敗れています。とにかく、IBFの世界戦を生で観て、テテの技術の高さに驚き、また強烈なプレッシャーでそのテテがストップされるのを観てレベルの高さに衝撃を受けました。とんでもない挑戦をしてしまったのではないか・・と。この試合の前座で、世界4位のレフレをTKOし、ジョイへの挑戦権を手にしましたがタフな試合でした。

2回目は、イーストロンドンでのジョイと闘った2戦目の前座。衝撃的な1R30秒程でのKO勝ちでした。その後、アルゼンチン メキシコでタフな試合を消化しての今回の決定戦でした。試合は観てはいないのですが、ずっと国内で戦ってきた選手が、この様なタフな選手と戦うのは非常に厳しいと思います。木下選手、はこれをバネに・・そして、テテには、今までの苦労への神の祝福を。

実は、カツナリに聞いて知りました。テテってあの時のあの選手じゃないですか?と・・名前は憶えてはいなかったのですが、試合は鮮明に覚えています。あぁ あの選手かと。カーニバルシティの中段から、眺めた海外のリングの風景にレベルが違うぞ・・と正直ゾッとしたのを思い出します。

今は、カツナリもIBFの世界王者。次は、統一戦です。どんなに激戦を勝ち抜いてきてもプロの世界は、プロセスでは無く結果です。結果的に勝った奴が強い!ここの所、IBFの指名挑戦者決定戦や世界戦で日本の選手が勝てていません。まずは、誇りあるIBFのチャンピオンとしてWBOの王者を撃破する事に集中します。
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2014年07月18日

ほんの僅かな事・・統一戦

後、実質2週間。トレーナーの仕事は、選手の状態を観察しコンディショニングを整えメンタル面をケアし、相手選手の状況を把握し戦略を立案し、試合ではどんな状況でも勝機を探り、展開と場合によっては選手の健康を守る為タオルを投入する必要がある場合には躊躇してはいけないと思っています。

幸いにもカツナリとそういう最悪のシナリオやシーンに陥ったことはありません。寧ろ、ほぼすべての試合で概ね大きく作戦や戦略を変更したり、何をすれば良いのかと云う状況になった事はありません。

この時期は、ある意味では常に懐疑的にカツナリを観察し考えをまとめます。30歳を超えて来てオーバーワークになっていないか。本当はまだ追い込める状況では無いのか?カツナリもキャリアも積み自己管理も含めプロです。でも、自分の見える状況と他から見える状況が必ず一致しない事は良くあります。

たとえば、本人は体が重くイマイチ切れが無い様に感じていても蓋をあけると凄く良かったり、その逆のケースもあります。徐々に反射が落ちて来ていたら疲労のせいなのか年齢のせいなのか?実は、以前よりスピードが落ちて来ていないか?スタミナが低下してきていないのか?

常に、懐疑的に考え対策しておくことで、迷いや不安が消えて行きます。通常、現在のアスリートを取り巻く環境から見て競技年齢が伸び 歳を重ねる度に更にパフォーマンスの上積みの期待できる年齢であると同時に
何らかの原因で急激にコンディションを落とす可能性のある年齢とも云えます。

筋量が増えると必要なエネルギーや基礎代謝も増えるので、食事に気を使っても限界の来る時がありますし、
間違いなくどこかのタイミングでフィジカルコンディションは、ピークから低下に向かいます。全体的に緩やかに落ちて来るのであれば、ピーキングをシビアにやることで試合当日にトップコンディションをシビアに創らねばならない日が来ます。その日が必ず来る・・その時の為に良く観察し対策をイメージしておきたいと思います。

意外にビクビクしてるんですよ!俺は・・。ミニマムウェートでいつまで戦うのか?カツナリの思いを組みながら、まずは統一戦に勝つ事をすべてとして後、2週間やりたいと思います。
今のところ順調では無いでしょうか(笑)多少不安のある所も無いでは無いですが、良い方にイメージを切り替えます・・・。
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2014年07月12日

統一戦に向けて

夏を予感させる晴れ間の広がる大阪の街、現在の場所で住み始めて初めて徒歩で会社に出勤しました。徒歩約40分 大阪城を眺めながら車では無く、改めてゆっくり歩く時間を持つことの大切さを感じました。初夏の大阪城いいですね・・・。

本格的なスパーを始めます。今回は、オーソドックスですがフランシスコ ロドリゲスJr・・このWBO王者はスイッチヒッターです。見ようによれば左の方がいいボクシングをする様にも見えます。試合によっては頻繁にスイッチを繰り返しながら攻めてくる好戦的なタイプです。器用ですしツボにはまって打ち出せばそれなりにパンチもあります。何よりも20歳。体力も勢いもありますし ここ2年ほどは2~3ヶ月おきに試合を消化し試合勘も維持していると感じます。

カツナリとの共通の相手としては、あのローマン ゴンサレス。7RTKOで敗れてはいますが、ストップが早すぎて陣営には気の毒な印象を持ちました・・。20歳でローマンとやった経験は、彼のキャリアの中では貴重でしょうね。ぐいぐいとローマンに圧力をかけられながらも、スイッチをしながら工夫し 場面によっては強い攻勢を試みたり気持ちの強さも感じます。ダメージから抜け出す回復力もありそれなりの王者だと思います。

ただ、ローマンやジョイの様な強烈なチャンピオンと云う印象までは無いですね・・。21歳の時、WBCの王者を奪取した時の事が蘇ります。チーフトレーナーが、その時対戦したイサック ブストスとも聞いていますが
本当なら面白い再会ですね・・。

脳動脈の手術から一週間、新たな気持ちでメキシコに向かう戦闘準備が整いつつあります。この2週間が勝負ですね。
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2014年07月11日

合流 コンディション W杯ファイナル

昨夜、トータルワークアウトでのメニューを終了しカツナリと合流しました。前回の試合時の同じ時期の準備と比べると 今回は相当早いスケジュールで進んでいます。世界戦を戦う以上、試合時にピークに持って行かないのは当然ですが国内で戦うのと海外でやるのではアプローチは相当違います。

海外の場合は、早いスタートで試合前をややルーズに 国内は多少ゆっくりで試合前シビアにと云う感じです。今回は、ケビンが、難しい体重の管理もやってくれたのと暑い夏場での調整 敵地も暑いので食べながら国内を出る時はやや重めで出国できます。技術的にも突っ込みが収まり 左が強化され右の浮きが抑えられいい状態です。スピード キレ申し分無いです。これからの3週間が正念場ですね。怪我厳禁・・!

W杯の、アルゼンチン オランダの試合・・興味深く観ました。オランダは、メッシへのボールの供給や危険なスルーパスやシュートコースをケアし アルゼンチンはロッペンへのマークとスナイダー ファンベルシーを含む危険なホットラインを早めにケアし両チームとも、相手のキーマンの封じ込め危険なバイタルエリアでの攻防を避けGKが集中力を発揮してのスコアレスドロー。オランダは、交代枠3名を使いコスタリカ戦でスパーセーブを連発したクルルが使えずのPK戦敗退。地味な試合でしたが、ミスの無いお互いの特徴を殺しあったタフなゲームだったと思います。それにしても判断を含むメッシの疾さ、ロッペンの突破力エグイわ・・

ゲームとしては、ドイツの美しく破壊的な試合と対照的でした。決勝は、ヨーロッパVS南米ですか(笑)
気楽に楽しむことにします。それにしても、日本代表がここまで上り詰められる日がくるのでしょうか?
ベッケンバウァーやミゥラーの時代 ジーコの時代からフットボールを観てた親父としては、まだまだ遥かな夢の様に感じます・・。
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2014年07月09日

爆弾処理完了 社会復帰

4日、脳動脈瘤の血管内治療の手術で、アタマの中の爆弾処理は完了しました。先端医療センターの坂井博士御夫妻とそのスタッフの皆さんのお蔭で 気持ちも新たに8月に向けての準備に向かえます。この場をお借りして心より感謝させて頂きたいと思います。

患部の場所や大きさからもしもの場合には、相当重大な結果を招く事は理解していましたが、変に達観した処もあって 手術前日まで運動してサウナに入り水風呂に飛び込んでいました。どこかで・・、この試合の運試し前哨戦みたいに思っていたのかもしれません(笑)爆発するんならしてみろや!みたいな・・とりあえず、先端医療センターまで辿り着けば、後は坂井Drが何とかしてくれるわ・・と(笑)兎に角、仕事もボクシングもこの事で何かを用心したりペースを変えるコトは嫌でした。

何はともあれ、運試しには勝ったのでこれからは本番ですね。術後、2日目の祝勝会兼壮行会に顔を出させて頂きましたが、改めて勝たなければと思いました。集まって頂き、カツナリのフェスブックやブログをチェックして貰ってる皆さんの想いや、スポンサー企業の皆さんや報道関係者の皆さんの協力に応え チームで新たなドラマを創る為にも次の試合の勝利は絶対です!

兎に角、ぎりぎりの極限の戦闘準備を楽しもうと思います。朝、退院しオフィスですが少々 術後の影響もありますが週末までには万全になると思います。現在 カツナリはケビンの処でフィジカル強化と体の合理的な使い方を反復しています。週末には合流しメキシコに向けての最終準備体制に入ります。
これからは、マメに更新しますね。(笑)

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2014年07月02日

決勝T  爆発物処理班

社業の名古屋出張 そしてカツナリのスパー。 名古屋の怪物 高校4冠の田中恒成選手と2日間 18Rのスパーを行いました。デビューから2試合立て続けの世界ランカー撃破の実績が示す通りスピードもパワーもあり、未来を嘱望される新鋭です。色々なテーマを試す事が出来、内容のあるスパーが出来ました。畑中会長 田中選手有難う御座いました。うかうか出来ませんよね(笑)

W杯決勝トーナメント アルゼンチン スイスの試合ですがウトウトと居眠りしてたんですが、後半から目が醒め延長戦などは思わず叫んじまいました・・(笑)GLを勝ち抜いたチームだけに許される舞台、ただ、ひたすらに苛烈で美しく力強い闘い。これがフットボール これがW杯・・。月並みな表現しかできませんが、スイスが押し込まれながらもけなげに見えながらしたたかにチャンスを伺う展開でしたが、最後の最後にメッシに一瞬でいい仕事をされました。

想うのですが、コスタリカ アルゼンチンに代表チームは親善試合で勝利しています。しかし、ギアが切りあがり集中力が違う 技術やパワーも研ぎ澄まされていました。親善試合に勝ったのに・・なんて悔しいけれど何の意味も無いとしか言いようがありません。スパーリングでは良かったけど、本番ではKOされました・・みたいな、決定的な違いが何か考えてしまう自分がいました。

本当に最後の最後の一瞬まで魅せたスイスの魂がパワープレーに乗り移ったかのラストチャンスがコーナポストに弾かれた時、勝敗を越えて何とも云えない勝負の無常さや刹那のドラマに酔いました。思わずスイスイレブンみたいに天を仰いでしまったりして  いい試合でした・・。忘却の彼方でも蘇る試合の一つになりそうです。

勝つとか負けるとかは、時の運や刹那の女神の気まぐれもあるかのかも知れませんがハッキリ云える事は、勝つチームはエースストライカーが点を取り、GKが神がかり的ファインセーブを連発します。要は、得点して失点しない事がスポーツの勝負に勝つと云う事なのでしょう。

何で、一番敵地で闘う困難さを知っている高山勝成とチームライトニングKが敵地に出向くのか?問われます。
本当の勝負があるからですよ・・。真の王者は何処ででも誰とでも戦う。アホな話ですが、会場が揺れるような敵地での試合に勝つ事を知ってしまったのでね(笑)正直、国内でゆるく挑戦者を選んで胸を張って世界王者だとは言えないじゃないでしょうかね・・?  困ったモンですわ・・・(笑)

明日からは、アタマん中の爆弾処理の為、暫く入院です。最高の技術をもつプロの爆弾処理班に任せて睡眠不足の解消に軽い出張のつもりで出かけますわ。
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2014年06月30日

楽しみな試合 八重樫VSローマン

WBC世界フライ級チャンピオンの八重樫選手とローマン ゴンサレス選手の対戦が決まりました。楽しみな試合ですね。他の選択肢もある中、世界王者としてあるべき姿だと思いますしファンとしても楽しみな試合です。
以前にも、書きましたが八重樫チャンピオンはミニマム時代とは大きな変貌を遂げています。この試合は、他のこの階級の日本人選手の誰よりも勝機のある試合だと思います。まず、試合をしようと考えている時点で勝機に関しては感じる部分もあるのでは無いでしょうか?4団体時代では、ローマンを避ける事も可能です。強豪を避ける世界王者もいる中での決断はリスペクトに値するものだと思います。

ローマン ゴンサレスは強いボクサーです。ただ、ちゃんとした根拠で今の八重樫選手なら充分に対抗出来ると思います。本当に楽しみにしていますし頑張って欲しいと思います。勿論、ローマン ゴンサレスも3階級制覇がかかる試合です。両選手がベストコンディションで全力を尽くしファンを沸かせる試合をワクワクする思いで観たいと思います。久々ですね・・。こんなに興味の湧く試合は。(笑)

さて、8月の試合に向けて日がどんどん過ぎます。まず、8月にグランドスラムを達成後ゆっくり 八重樫ローマン戦を楽しみたいと思います。
posted by ・・・ at 14:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする