2014年12月28日

世界戦ラッシュ 大晦日に向けて

大晦日の世界戦ラッシュ・・とりわけ井上VSナルバエス戦は注目しています。アルゼンチンでウチのジムの久高が戦った時、生で見ています。一言で云うとテクニシャン、年齢から考えると負け時?とも考えていましたが、何回か好打しましたが上手い的確なボクシングで押し切られました。印象として、卓越したスピードやパワーは感じませんでしたが勝負どころをわきまえています。そして、そのことは全てに於いてまとまりがあると言う事を物語ます。特に警戒すべきパンチはありませんが、ジワジワと戦略的に攻めてきます。ドレッシングルームで試合等無いかの様にリラックスし試合前、30分 20分から集中が増しリングに登場した時には躍動感がMAXになっていました。無駄にエネルギーを使わ無いですね。この試合は、自分的には、井上選手の適正ウェートは何処かに注目しています。

天笠ーリコンド戦も、体格では身長やリーチ等 アドバンテージの多い(敢えて上回るとは言いません。)天笠選手がどう距離を創れるか? ジャブで食い止め、入ってきた時の対処やカウンターに対する警戒など曖昧な距離や迷いは致命的だと思います。ただ、本当の相性はやってみないとわからない無いし高い集中で一発勝負を期待しています。

勝成(笑)もうワールドチャレンジ終わったし漢字にします。ですが、この4年以上殆どサウスポーです。それも全部タイプが違います。現在のところコンディションのピーキングには順調です。後は。ヒ・ミ・ツ(笑)

本日、深夜 0時54分 テレビ大阪 海と陸 16歳のプロボクサー。
関西地区の方、観てあげて下さい。何かを感じ、海の病気に力添え頂ける様なら無理のない範囲で・・

海斗を救う会
みずほ銀行 阿倍野橋支店 店番号516
口座番号 2397593
口座名義 海斗を救う会      
                 宜しくお願い致します。
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2014年12月27日

お願い! 海と陸 16歳のプロボクサー

昨夜、悲しいニュースを聞きました。
世界タイトル 国内最年少奪取記録に向けて闘う2人の16歳のボクサー

服部海斗と加納陸 カツナリの練習相手を務める程の16歳の2人の新鋭ボクサー そしてそれ以前にボクシングに青春を賭ける2人の少年。与えられた才能は、陸を今年の年末 WBAアジアミニマム級の王座の奪取を成し遂げます。一方 海は、今年の年初 急性骨髄性白血病を発症し骨髄移植・・同じ夢を追い共有する二人の少年ボクサーのコントラストに、ボクシングの光と影 人生の過酷を想います。陸は、年末の試合を楽しみに闘病しているとメッセージがありました。

海は、骨髄移植後 再発症してしまったとの事・・・・ お願いがあります。
海を救う為には最先端治療が必要です。詳細はまだわかりませんが[服部海斗を救う会]が口座を開設していると聞いております。現在まだその程度の情報しかありませんが、フェースブックやツイッターで情報のシェアや募金方法等の告知をして頂ければと切に思います。
先ずは、取り急ぎの情報です・・。

大成ボクシングジム 079−582−2001

12月28日(日)0:54 テレビ大阪
君はまだ世界を知らない・・another story
海と陸16歳のプロボクサー

試合頑張らないといけませんね・・。
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2014年12月26日

年間最高試合 大平選手 カウントダウン!

予備検診も終わりいよいよカウントダウンです。大平選手もコンディションが良さそうに見えました。花形会長からは「花形スペシャル返しあるってー?」と凄まれましたが(笑)何せガキの頃世界王者だった人生の大先輩です。かあ〜るく貫禄負けでした。海外で戦っていた頃、強い奴にはキリがない・・と王座奪取や陥落を見るたび終わりのない闘いに、狂気が無いと闘えないと感じましたが大平選手も完全に捨て身で来ると感じています。全てを賭けてこの試合を勝ちに行きます。

8月のIBF WBOのミニフライ級の統一戦がアメリカのスポーツイラストレイティド誌の年間最高試合に選出されました。これ以外にも全米の作家協会の年間最高試合(アリーフレイジャー賞)にもトップ5にノミネートされているとのニュースは、その他の試合の内容も凄いものばかりなので驚きましたし光栄で嬉しく思いました。何せ、自分の中では、レナードやハーンズ ハグラーの世界です。この栄誉ある受賞を気負わずやらなければと・・。とにかく、無心で勝つ事のみを考えてリングに向かう事を心掛けなければと思います。

年末のカツナリ以外の注目カードは、当然ですがメインのリコンドー 昨日予備検診で見ましたが全身バネの様な身体的強靭さが感じ取れる様なボディでした。ただ、ボクシングは強いものが勝つとは限りません。真剣勝負の世界・・不利な予想であれ天笠選手の健闘に期待したいと切に思います。勝ったものが強い! この魅力的なカード以前にやることがありますよね(笑)

井上ーナルバエス戦も非常に興味を持っています。この試合は、井上選手の適正ウェートが試される試合となると感じます。ナルバエスは生でアルゼンチンで見ていますが、40歳近い年齢であってもキャリアとテクニックがあります。若さと冴えで押し切る事ができるのか?そして、スーパーフライのパワーと耐久性に関しての適合性がこの試合の行方を決めそうです。もし、Lフライの防衛戦のパフォーマンスなら厳しいと感じます。スーパーフライにふさわしいパワーが最低限必要です。老獪さを上回るにはキレと冴えが必要だと感じます。あ?それより練習しんと・・(笑)

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2014年12月22日

スパー打ち上げ

週末で年末の試合に向けたスパーを打ち上げました。正直、ここまで来るとホッとします。ラウンド数は12R 3人の選手を相手に何とか怪我も無く終える事が出来ました。プロキャリアも10年を超えてくると苦い経験もあります。ワールドチャレンジ時代に、ジョイ1戦目では打ち上げの最終ラウンドで拳を亀裂骨折しました。防げる故障と不可抗力に因るアクシデントがありますが、細心の注意を払ってもアクシデントはあります。それでも決められた日に決められた体重で闘うプロの試合での故障は、ファンの期待や関係者の苦労を考えると何としても避けたい所です。

体重の方も、順調でいよいよラスト10日足らず 疲労回復を含めたコンディショニングとイメージの詰を行います。いよいよ臨戦態勢です。その前に明日は(笑)恒例の温泉三昧 地獄の練習の後は、疲労を心身共にリフレッシュすることも大事な調整です。

次は、年末の世界戦ラッシュ・・。注目の試合と直前情報を報告します。
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2014年12月17日

MY WAY. MAGICAL NIGHT

魔法の様な一夜・・8月のIBF WBOの統一戦が現地のジャーナリストからその様に表現されたと云う事は聞いていました。今年度のボクシングの年間最高試合を決めるアメリカの作家協会からこの試合がノミネートされていると聞きました。激戦を失い残念な結果となりましたが、この様に評価して頂き嬉しく思います。
アリ・フレイジャー賞・・・聞いただけでチビりそうですわ(笑)

もう、終わった試合の事を考えても未来は見えないのですが まぁ好き放題やって来た気がします。四方を海に囲まれているこの国を出て経験とキャリアを積み上げて来ましたが、望み選んだ道を歩いてきたに過ぎません。そして その全てが今や未来に繋がって行くんでしょうね。
この路の果ての明日はどっちなんやろ? 何にせよ、思いもせぬ大チャンスを得ました。
大平選手は運を持っていると聞きましたが、こっちも悪運はかなり強いですぜー(笑)

さて大平選手ですが、この5月に闘った小野選手と同じ日本人サウスポーですね。本当に永い間 日本人はなかったのですが続く時はそんなものですね・・。小野戦の時は、事前に相性の悪さを感じましたし思惑もあり苦戦すると試合の決定時に書きましたが、大平選手はまだ小野選手より噛み合いそうです。色々なファクターを考えると・・ですが。上手くは言えないですね(笑)いや言えるか・・(笑)スあくまでもスタイル的な相性だけの事ですが。

でもしかし、もう相性がとかそんなん言ってる場合ちゃいますからとにかく勝つ!それしかないですね・・。
何、昨日 公開練習?? 秘密兵器 花形スペシャル・・。コワいっすねー。
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2014年12月15日

入場曲 調整等々・・

大晦日、思いもかけないOのベルトの奪取のチャンスに 先日カツナリから入場曲どーしましょ?みたいな・・過去に一度だけ変えた事があります。神戸のローマンとの試合。激戦の末、判定で敗れましたがあの試合にも期するものがありました。ま、気分転換にええんちゃう・・。(笑)2〜3 候補があります。カツナリが気分良く ファンの人が楽しんでくれりゃいいと思います。

調整に関しては、どうでしょうか・・。まぁ、春先に位にと考えていた節も無いのでヤツも充実した高校生生活で(笑)58Kg位まで行ってもーて・・。急ピッチで悪戦苦闘してますが何とか・・みたいな感じですかね。人によっては楽な選手ちゃうんとか、上手く選んだねみたいな事を云う人もいますが(笑)はっきり言っときますが、過去イージーな相手を選んだ事など一度もありません。強い選手なら誰とでも場所を問わず戦ってきましたし今回は対戦命令の選手です。大平選手に対して失礼な話です。指名戦に近い上位ランカー同士の決定戦。大平選手ですが、世界ランカーを撃破し日本タイトルを奪い2度の防衛を勝ち抜き4連勝。向こうは日本の現王者でこちらは現在無冠です。日本タイトルに挑戦する位の気持ちで敬意を持ってコンディションを整えたいと思います。

一気に気温も低下しますが、急激な減量にによる風邪や怪我に充分注意しながら、何とかあと2週間余りを乗り切りたいと思います。

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2014年12月12日

感謝をチカラに

昨夜も近大のアマ選手とスパーをさせて頂きました。澤谷監督の感謝のできる選手であれと云う話は心に響きました。有難うございました。

大晦日は、4団体制覇のかかる試合となりましたが チームライトニングKの皆がそれぞれの持ち場で縁の下の仕事をこなし支えてくれました。勝った時も負けた時も変わることなく声援を頂いたファンの皆さんの声がチカラに変わりました。果てしなくながくも、あっと云う間の瞬間にも思える時間でしたが兎にも角にも一つの目標は見えてきました。チームの皆や応援してくれている人達にどれほどのパワーを貰っているのかを改めて感じます。

別にコレが最後ではありませんが、一つの道標が見えて来たと感じています。しかし、勝たなければこの道標は再び幻となってしまうのがプロの世界・・。この10日余りの日々はその為に費やす時間になると思います。
4団体制覇の目標に到達する為に、応援してくれる人やチームの皆と喜びを爆発させる時に為に。
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2014年12月11日

千載一遇のタイトルマッチの実現

2014年の大晦日 世界ミニフライ級の世界戦を戦う2人のボクサー双方にとってその試合は千載一遇の試合となりそうです。

今年8月、高山勝成にとってメキシコのモントレイで戦ったIBF WBOの世界ミニフライ級の統一戦は 非常に激しい打撃戦となり 同一階級4団体制覇の野望の達成を逃す残念な結果となりました。再起を2015年の春頃とさだめプロ入り以来のながいブランクに突入します。しかし、統一王者となったフランシスコロドリゲスJRは、元フライ ライトフライが主戦場。ミニフライで永く戦うのはとても無理な体格に思えた為、ルール適応や当日軽量等ルールに厳しく 指名防衛戦を控えたIBFで戦うのは厳しいと見ていました。そして、IBFのベルトを返上・・。急遽、大晦日の試合が実現し世界タイトル再奪取の為、カムバックを決意しました。

先月、中旬のある夜 取引先と食事をしていた時 数件の留守電が入っており「WBOの世界戦をやるのですか・・?」と・・なんと高山 大平両選手がWBOの最新ランキングの1位と2位である旨を知りました。ロドリゲスは、Oも返上するのか?? 何故、IBFの3位と6位 勿論、1 2位は空位なのと試合結果とスケジュールから6位の大平で王座決定戦を行う事は筋が通っているのですが・・WBOの最新ランキングの2位の大平選手に関しては何故?? 

統一戦で得た2つのベルト。逆に我々でも1つのベルトの返上はあります。しかし、当たり前ですが残りの虎の子の1つの返上は余程でないと手放すのは、現実的に理解できませんでしたが・・結論、WBOはロドリゲス返上の王座決定戦への高山勝成の出場を決定しました。しかし、IBFの大晦日の試合は既に決まっています。別の団体のの同時決定戦の実現が可能なのかどうか? IBFは、難色をしめしましたが、チームの最強のネゴシエーターのM氏がIBF本部のあるニュージャージ州に向かいました。一方、最悪のケース IBFからWBOのタイトルへのターゲットの転換の検討が開始されました。

結論は、IBF WBO共に大平選手が試合の可能な そしてWBOは1位 2位のトップ今テンダー同士の王座決定戦として認可され同一開催地(大阪)同一の相手 同一日付での開催に漕ぎ着けたのが一昨日でした。グッドジョブ!!!  素晴らしい交渉でした。

IBFの記者会見席上で、日本王者の大平選手は千載一遇のチャンスとこの試合を表現しましたが、高山勝成にとっても仮にIBFno王者に返り咲いても、WBOの統一戦や挑戦権は単にトーナメントを勝ち抜くの出はなく政治的 戦略的なプロモーターの思惑が絡みます。当然、防衛戦では避けられ開催地を巡るビジネス的交渉は難航するでしょう。そのことは、こちらの陣営にとっても千載一遇のチャンスを意味します。

この試合は、もしボクシングに神様がいるのなら・・4団体制覇の野望を掲げ世界を戦ったチームライトニングKへの気まぐれかもしれません(笑)こうなれば、やるだけですね。

後、20日程度 明日はどっちだ・・?
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2014年12月04日

年末に向けて 恐怖の言葉

思わぬ年内の試合、急ピッチでの調整が続きます。一度は、アルクメンドでオーソドックスを想定したのですが、大平選手 サウスポーです。この年末 年齢の近い2人のミニマム級のボクサーが世界のトップを賭けて戦います。勝てば世界王者・・。今回に関しては、世界王者だった事などキャリアから消滅したと考えて調整しています。お互いに試合の翌日、新年をどんな気持ちで迎えるのか大晦日にゴングが鳴ります。

大平剛 日本ミニマム級王者 上場企業の職を捨てボクシングの世界に賭けて30歳で日本の頂点に到達し2度の防衛・・何よりも、この時代に安定した職を捨てタイトルを奪う意志の力にリスペクトしたいと思います。
誰もが現状から逃れ、本当の自分の夢や生き方を求めたいと思う事はあるでしょう・・。多かれ少なかれ、ないものねだりをして言い訳をして人の批判をして生きていくのが楽な生き方でもあります。何よりも、このボクサーが安定を捨て不確かな未来に賭けて来た事に、そしてその決断にコワさを感じます。

技術的には、過去のサウスポーよりも噛み合うと考えています。理由は、正規のミニマムウェートの選手だからです。やはりサイズが大きければ見切りにくいパンチもありますが、ほぼカツナリと同じサイズなので噛み合うと感じます。寧ろ、戦略的な事より敢えてキツイ方向にステップを切って来た選手。泥臭くても勝つことに執念を燃やして来ると確信しています。ファイトプランはこれから考えます。

世界タイトルマッチが15Rで戦われていた頃、中学生の時 ブラウン管のテレビでチャチャイ・チオノイから奪った世界戦とプロフェッサー ミゲール・カントに挑戦し破れた花形会長の試合を思い出しました。
継続は力・・この言葉の怖さを感じながら試合まで出来る準備をしようと思います。
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2014年11月24日

ローマンVSロッキー戦 現実的ではないけれど・・

社業の出張の折、ローマン・ゴンサレスVSロッキー・フェンデス戦を観ました。疲れていたので帰ろうと思っていたのですが、気になって試合会場に足を運びました。ロッキー・フェンデスはセブで一緒に汗を流したナイスガイです。試合前の控え室では、さすがに緊張の色は見えましたが、以前のアムナット戦ではわずか2週間の準備期間に対し今回は2ヶ月間・・更に以前の試合では、ローマンのスパーリングパートナーも務めたと聞いています。人懐っこい笑顔で激励に応えてくれましたが、目付きも鋭く体調も良さそうでした。

試合は、序盤からフライ級を超えた強打が交錯します。ロッキーの右ストレート オーバーハンドにローマンの危険な左・・ローマンは左フックやアッパーの印象が強いのですが、これを避けようとした時に来る右のアッパーやストレートは左に気を取られていると非常に危険で決定力のあるパンチです。気をつけるようには伝えたのですが・・

4Rまでは、ロッキーもややパワーに押されながらも勝機を伺う素振りも見せたのですが中盤、攻勢と圧力を強めた6R プレッシャーを凌ごうと青コーナーを背負ったところへ長い打ち下ろしの右・・音のしない強烈なパンチでした。ダウンしたロッキーのダメージは大きくローマンは、抜け目なくフィニッシュしました。
音のしない砂袋で殴りつけたようなパンチでした。

気になる二人の選手の試合は、6R2分11秒TKOでローマンゴンサレスに軍配があがりました。ロッキーは、右のストレートやフックを打ちローマンの左に対抗しようと試みたと思うのですが、左ジャブが少なくプレッシャーを凌ぎきれずにローマンの右を浴びてしまいました。印象としては、圧勝でしたが、ローマンがやや粗くなってきているように感じます。今のカツナリなら充分に勝機があるのでは・・と思わずシュミレーションしました。しかしフライでは、現実的ではありませんね・・。

まずは、年末のファイトに勝たないと何も始まりません。新たなステージに立ち目標に向かう為には現実的でない事を妄想しても意味がありません。全神経を集中して次の試合をモノにすなければ何も拓けない・・。次の扉を開くための準備を充分にする必要があります。明日、記者会見を行います。
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2014年11月19日

サプライズ! 何でやねん・・

昨夜、海外からの来客で会食中に留守電が入りまくっており何事かと・・発表されたWBOのランキングに関してでした。高山勝成が1位 大平剛が2位・・えーっ? ロドリゲスが返上したら決定戦ですか??って・・WBO総会でも採点は別にして、クロスファイトを演じたカツナリに関する正当な評価をランキングに反映すると聞いていましたので1位は妥当ですが、2位がIBFの決定戦の相手とは・・?客観的には、大橋ジムの原選手に勝った畑中ジムの田中選手の間違いやないですか?としか答えようがありませんでした。

先週末、フランシスコ・ロドリゲスが フライ級でノーランカーに大苦戦。当然、フィリピンのアウェーで格下にスプリットドローと言うのは知っていましたし、前王者のサビージョが敗れると云う大波乱・・。ロドリゲスは、保持するのか? 返上か? 状況としてミニフライ級では厳しいと自分は判断しています。現在、ロドリゲスの方向性が見えません。

近い将来、ローマンゴンサレスのフライ級までは道程が厳しいにしてもロドリゲスには、Lフライでの借りを返す機会を狙うにしてもIBFのベルトを奪回してWBOを狙いに行くと云う目標にブレはありません。このタイミングでのWBOのトップコンテンダーになったと云う事は、一歩 ターゲットに近づいたのか・・?と理解するげきでしょーか??(笑)

雑念は捨てて目の前の勝利に集中しないと一寸先は闇です。昨夜まではチャンピオン 一夜明ければただの人と言うのが勝負の世界。目の前の勝負に集中すべきですね。
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2014年11月18日

復帰戦 世界へ再び。

次の試合は、世界戦になります。8月メキシコのモントレーの統一戦でタイトルを失い、奪回は早くて来年、数試合を必要とする覚悟をしていましたが、日本でのりマッチも検討される中、フライ級 ライトフライが主戦場のフランシスコ・ロドリゲスがミニフライ級で戦う事が困難であるとの理由で、指名試合の期限が来ているIBFのベルトを返上しました。

カツナリのIBFランキングは、維持され対戦可能な最上位ランキングのアルクメンド(メキシコ)との対戦命令が出されましたが、アルクメンド側のプロモーターが複数名乗りをあげてきたため真正なプロモーターを期限付きで決定する様にと言う通知がなされ、これに応じることの出来なかったアルグメンドは決定戦への出場権を失い、結果的に試合の可能な最上位ランかーである大平 剛(花形ジム)選手との対戦命令が出されました。

再び4団体制覇への道を切り開くのであれば、返上に伴うIBFの上位ランかー同士の決定戦を拒否する理由は有りません。誰とでもタイトルを賭けて戦う意志のある選手と対戦する事になります。大平選手陣営でも対戦の意志があるとの事なので近日発表できる状況が整いつつあります。
IBFは、厳格だと感じます。やるのかやらないのかの回答を期限付きで要求されます。もちろん、拒否は出来ますが数試合を世界戦まで要する覚悟を決めていたので決定戦に出場できるのなら最短距離ですし我々が拒否する理由は有りません。

当初は、メキシコ人とやる気だったので急遽、大平選手の対策を考える必要があります。また サウスポー・・・(笑)5月に本当に久しぶりの日本人選手と思えば、またですね。縁とはこんなものなのでしょうね。戦闘準備に入ります。
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2014年10月17日

難交渉 風雲急か・・

いつも想う事ですが、リングで闘う以上に世界戦のリングに上がる方が難儀やなぁと感じる事があります。現在、IBFの対戦命令が出ている4位のアルグメンド(メキシコ)と交渉を開始していますが難航しています。

統一戦の段階で、統一王者はIBFに関しては、指名戦の義務を背負っていました。カツナリの指名防衛戦は、認められている唯一の事由とも云える統一戦への出場で延期されていました。もし、我々がWBOを統一していても年末までの指名戦は覚悟していました。4団体を制覇し然るべきタイミングでLフライ級への挑戦のタイミングを考えていましたが叶いませんでした。だだ、試合後 モンテレィで確信したのは、ロドリゲスはもうミニマムで永くは無理だと云う事です。どう見てもLフライかフライの体格でした。そして、カムバックしたカツナリは、ミニマムに留まりブレずにあくまでもまず4団体統一を目指します。

返上された、IBF WBOのベルト・・。とりわけ、指名挑戦者決定戦出場等に関しては、試合前、90日の試合を禁じる等して厳格にコンディショニングを義務付け 当日計量を採用するIBFのベルトの価値は高いと考えています。ラッキーにも、対戦命令が下されカムバックを決意したのですが・・。

ここへ来て、交渉相手が複数プロモーターとして名乗り出て来ており難攻しています。基本、もう行きたくはないですが対戦命令が出ている以上、バストは尽くしますが、最悪は入札でメキシコで闘う事になっても取られたモノは取り返すと決意しても契約期限が迫る中、アルグメンドがどのプロモーターと契約しているのかが曖昧な状況です。双方、契約書はあるようですが それであれば2重契約・・疑惑。交渉期限もありますので法的な真正のプロモーターを特定しなければ契約をFIXするのは厳しい状況です。現在、IBFは契約内容の調査している様です。

風雲急を告げている予感がします。現在、最上位ランカーで決定戦に照準を絞っているので誰でも行けると云う位の準備をします。もう、南アの延期に次ぐ延期に比べれば大したこと無いですが・・。まぁ、のんびり行きますか・・。
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2014年10月09日

CAMEBACK TO THE FUTURE! 

試合を終えていろいろな意味で時間が必要でした。試合は、残念な結果に終わりましたがアウェーと云う事を割引いても悪い内容ではありませんでした。プロは結果を受け入れなくてはなりません。納得をして限界を感じたのなら引退すべきです。将来、後悔をするのかしないのか?やり遂げたかどうかは、ファイターが決める事でそれには決意と覚悟が必要です。自分はマネージメントやトレーナーとしてベストを尽くしましたが、4団体制覇の目標には届きませんでした。まだ、王座奪回のスキルと力はあると感じましたがその事は胸の内にとどめておきました。

(笑)まぁ、社業も沢山の仕事を残していましたし腹一杯やわ・・(笑)もうええわ暫くと。
カツナリも、学生生活をエンジョイし学園祭やら何やと(笑)15歳からボクシング漬けの生活で高校生活をエンジョイしたらええやんと思っていました。勿論、世界を渡り歩いたプロの男として高校生と接して感じるジレンマもあったと思いますが、ヤツもそろそろ自然な始動の予感を感じていたのかも知れません。

いずれにせよ、もう過去に3度の王者であったことも完全に0にして初めて世界戦に挑んだ気持ちに戻ってやろうと話しました。プロの世界、ベテランもグリーンボーイもありません。歳やモチベーションを言い訳を言い訳にするのなら潔くやめた方が身の為です。

ファンの皆さんやジムメートやチームの皆とは、また未来に向かって走りだせると思っています。
明日、まず久高。勝たんとアカンな・・。
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2014年09月09日

激闘・・

ローマン ゴンサレス強かったですね。この日行われた他の2試合を遥かに超える内容だったと思います。井上選手に関しては、Lフライの体重を創るのは大変だっただろうなと思う反面、フライ級の試合を観て改めてボクサーの適正体重について考えさせられましたね。

八重樫 ローマン戦ですが、1R〜3Rが鍵になるだろうと感じていました。チャンピオンもサイドアタックやカウンターを試みたりと工夫を感じさせましたが、ぐいぐいと前に出てくるプレッシャーの強さに打ち合いに応じざるを得ない展開になっていった様に思います。しかし、速いコンビネーションと闘志で対抗し白熱の打撃戦となりました。素晴らしいファイトだったと思います。

秋風を感じる爽やかな季節となりました。やや、スピードを落とした時間の流れを感じながら仕事に励みます。
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2014年09月05日

唯の人(笑)

今日は、ちょっと早よ帰らんとあかんわ・・。アギーレジャパンの初陣とボクシング 白熱するプロ野球ペナントレース スポーツファンにとってはチャンネルの忙しい日になりそうですな。

カツナリも唯の人になってもーたし、今日はスポーツ好きのファンを堪能する夜にします。ボクシングに関しては、ローマン戦は必見です。どんな試合になるんですかね。挑戦者がローマンです。3階級制覇を賭けての挑戦を八重樫選手が指名戦として迎え撃つこの試合・・ローマンゴンサレスは、現在は王者ではありません。その意味では、唯の元2階級制覇王者です。今夜、再び世界王者として君臨し新たな伝説の幕を開けるのか?
八重樫チャンピオンが、最強を撃破し日本人王者のプライドを見せるのか?

久々に、ファンとして観たいなと思う試合ですね。静かに観ます。
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2014年09月04日

ローマンの左

明日になりましたね。この1ヶ月近くボクシングから離れていましたがやはりこの試合には反応してしまいますね。ローマンの左は、強く角度も多彩で距離も出ます。このパンチでフィニッシュに持ち込むケースが殆どです。しかし、神戸で戦った時に警戒したのは右ストレート 真っ直ぐ来るのとややスイング気味に振ってくるパンチでした。オーソドックス同士の場合、左でプレッシャーを感じて左に動いた時 ローマンから見て右に動いたらすかさず飛んでくる右を注意しました。左は外せても、この右は鬱としいなと感じてました。

結果的に第6R この右で負傷していた左瞼をカットしました。今、この試合を振り返ってもローマンの左を避けるポジションに動き手ごたえを感じていた矢先の出来事でした。この右も固いパンチです。カットしていたとは云え1発で一気に傷を切り開かれ結果的に40針以上の負傷となりました。ただ右は、左ほど多彩ではありません。あとはアッパーくらいでしょうか・・

アウトボクシングに対する対応の早さもあります。試合直後のブログに書いたと思いますが、驚いたシーンがありました。闘う事に対する本能に優れ 反応や対応の早さもあります。タフネスに関しては、不明ですね。カツナリは、パンチを当てた方だと思いますが打たれ強さは判断が出来るほどではありません。先般、カツナリと闘ったロドリゲスも出鼻にいいカウンターをあてていますが、お構いなしにでて来ていました。性格的に好戦的で荒っぽいところもある様に思います。

ただ、怪物と呼ばれても同じ人間 これまでの試合で試されていない事も沢山あると思います。上手く距離をコントロールし強い気持ちを保ちながら勝利を掴み獲って欲しいですね。この試合は、まぎれも無く世界戦に相応しい試合になると思います。
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2014年09月03日

どーなる? ローマンVS八重樫

久々の胸の高鳴る試合ですね。世界王者と云えばアルゲリョやゴメスの強烈な強さやリガルドロペスの閃光の様なパンチを知る者にとってもローマンゴンサレスは間違いなく世界王者と呼ぶに相応しいチャンピオンです。メキシコで闘ったIBF WBOのミニマム級の両王者もローマンの壁に跳ね返されました。カツナリにとってもいつか・・と云う想いは叶えられないままIBFのタイトルを失う事になってしまいましたが、忘れる事の出来ない試合でした。

まずは、この試合を決断した八重樫チャンピオンも素晴らしいと思います。強豪との戦いを避ける事の出来る時代、当たり前かもしれませんが日本の世界王者としてのプライドを見せてくれました。非常に高い壁ではありますが今、フライ級でローマンに勝つ可能性があると考えられる唯一の選手だと思います。

ローマンのパワーに少しでも怯めば試合は、流れは一気に持って行かれる可能性があります。勇気と技術。
勇気だけでは厳しいと思います。根性で何とかなる相手ではないのですが八重樫選手が、エドガルソーサ戦で見せた引きながらも速く強おもいコンビネーションで出鼻をコンビネーションのカウンターで叩ければ面白いと思います。集中力と勇気を持続させれるかですね。ローマンの、パワープレスは強烈です。八重樫選手がもしパワーで対抗できるフィジカルを身に付けていれば脅威的進化ですが、引きながらもコンビを打てる技術もあります。グイグイと前に出るパワープレスにコンビネーションでカウンターを合わせ、機を見て激闘に巻き込む・・パワーだけでは無くインサイドワークを駆使して(笑)勝手にこんなんなるんやないかと妄想してしまいました。チカラ入ってもーた・・。健闘と勝利を祈ります。
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2014年09月02日

参ったぜ・・統一戦

今回で、統一戦ネタは終わりです。

選手入場時、リング上でバタバタとアステカTVのスタッフが自分のジャージにマイクを装着しました。最初は、TBSが番組の制作の為、映像が日本に送られている事を知っていたので気にも留めなかったのですが 試合開始直前に(相手の減量がキツかった筈なので)落ち着いて時間をかけて行こうぜ・・と声をかけた時に急に違和感がありました。もし、日本の放送局なら事前にドレッシングルームで装着するんじゃないか・・?と

アステカの視聴者は、日本語等判る筈が無いし俺にマイクを装着する意味が無い筈・・。このマイクは何の為に付けたのか? 海外でやっているとあらゆる手段で勝ちに来る事を経験しているので何でも疑ってしまいます。もしかすると、向こうの陣営に完全にファイトプランが筒抜けになっているのではないかと考えました。たとえば、前半厳しく攻撃して中盤ながして、ラウンド終盤で上げるとか・・負傷やカットの状況等が抜けていれば対応策を立てるのはスゴク楽です。

第3セコンドの位置のドカッと居座っている中継スタッフも気になりましたし、現実にセコンドが会場から連れ出される事態に特に、具体的な左フックでボディとか ジャブの引き際に右ストで切っ掛けを創ろう等と云う具体的な指示や 出血(ほとんど大丈夫でしたが・・)の状況のわかる様な 大したこと無いとか、余り打たせるなとかの情報には慎重になりました。逆に、陣営にもたらされたロドリゲスが右を痛めたと云う情報に関しても、後で聞くと非常に確度の高い情報でしたが、その情報源を含め警備スタッフから意図的にリングから確実に遠ざけられ信頼の足るものとしてカツナリに伝える事は出来ませんでした。カツナリなら確実に死角には動けますが、誤報ならカウンターを浴びてしまいますから・・

試合後、お世話になったTBSのスタッフに聞いた所、マイク等はつける依頼も意図も無かったと確認が取れてゾッとしました。やはり、自分の声は放送用では無い意図でマイクを通じて拾われていた事になります。海外での試合で初めてマイクがつけられたので最初は日本側の意図かと・・情報戦だったんですかね。

試合後、何度かカツナリがセコンドの退場が大きかったと話たので確認した所 いつもより指示が大雑把で細かく無かったと・・。ボデイを打つのも「ボディ削れ!」みたいで「右ストをフェイントで左ボディ。」みたいに具体的にはコワかったですね。でも、今考えるとハイスピードの打撃戦 ややゆったりとした展開では無かったので、そこまで神経質にならなくても良かったのか・・?とも思います。いい勉強になりました。

試合は、僅差でした。イサックブストスは、試合終了と同時に手を上げに来てくれました。いい奴です。
でも、手元にもうタイトルはあらへんですね・・(笑)くっそー。
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2014年08月29日

激闘の舞台裏 エピソード

激闘からはや三週間 いつもの事ですが、社業のオフィスであの2ヶ月あまりの日々に現実感を伴わない感覚になる事があります。余りにも現実感があり過ぎてオフィスの仕事の感覚と離れすぎているせいかも知れません。今回は、エピソードも含め楽しんで貰えればと・・洒落ならん話もありますが(笑)

計量は、最大手ビール会社の工場敷地内で華々しく行われましたが、4Lのペットボトルを載せても46.7sのリミットに針が均衡をしていました。直ぐに抗議しIBF WBO立会の元、再調整し完璧だとは言い切れませんが納得できる範囲でOKしました。ロドリゲスは、真面目に減量していたと思います。しかし、メキシコサイドの少しでも誤魔化せればと云う思惑が見えましたね。当日 計量は、朝早く海外戦闘に慣れたスタッフが秤を完璧にチェックしていましたので問題は無かったと思います。

バンテージには、大きな疑義が残りました。両陣営のバンテージチェックの時間に既に巻かれていたばかりか材質が、骨折用のギブスに近いくらいの硬度がありました。水分で硬化する様なタイプのものかも知れません。巻き直させてナックルパートには干渉しない巻き方でOKを出しましたが、後で聞いた話では、硬化する液体を注射するケースがあるとの事です。カツナリは試合中、パンチ力は感じないと言っていましたが終盤、手打ちの様な回転の速い乱打戦に付き合ったときに思いの外、少し腫れが出てきたので(過去のローマン戦に比べ・・)カツナリが機転で 相手のバンテージを回収しましたが、日本製のテープとは完全に別物な程 硬化していました。この事は、アラジムからも試合直前に気を付けるようにと連絡がありましたが・・まるでプラスチックの様に硬化していました。

この問題は、ボクサーの安全上 見捨てておけない問題です。この試合に限らず、ボクサーを持つ まともなトレーナーやマネージャーなら世界のどこであっても安心して選手を試合に出すためにバンテージの材質に関しての安全性を検証するべきです。チームライトニングKとしてはこのケースの場合は今後、材質を統一することを試合の契約書に盛り込む必要があると考えています。

セコンドは、グランド1名 リング内3名でしたが、こちらの第3セコンドの位置にアステカ放送のスタッフが居座り完全にセコンドワークに影響が出ました。気が付いた時には、2人が会場から警備員に連れ出され5R以降は完全に会長と2人でのセコンドワークとなりました。1人消え2人消え 「あれ?どこ行ってん・・。」みたいな感じで、頭を切り替えて仕事に集中するしかない状況でした。

敵地なので、何でもアリみたいな感じです。あってはならん事ですがそんなもんだと云う覚悟や心の準備はありました。今更、怒っていればキリが無いし付き合って怒ればエネルギーの無駄です。ただ、これらの事は
アンフェアです。こういう汚い手を使う連中は珍しくはありませんが、映像と証拠は今後の為に残しています。ボクサーの安全の為にね・・。

これらの事は、決して試合の結果に対する言い訳ではありません。そこまでして争った統一戦と云う舞台だったと云う事です。でも、相変わらずの海外のあの雰囲気は独特だし興奮しましたね。あんな強烈なアウェー感は、他のプロスポーツではなかなか味わえないですね。前半の出足と、中盤 あの大歓声のボリュームを大きく削いだのは気持ち良かったですね。

次の更新では、自分にとってはこの試合の一番のエピソードを記そうと思います(笑)こいつが一番自分としては参りました。舞台裏楽しみにしていて下さい。
posted by ・・・ at 14:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする