2007年10月12日
何故倒れない・・何故倒せない!U
ダハハ 何日か前も同じよーな内容が(笑)昨夜の試合、触れん訳にいかんでしょ。ノーコメントも不自然やしね。又、建前でいきますか(笑)一言で、苦労人のチャンピオンが人生経験で劣る若者を破りチャンピオンの権威とボクシングの誇りを守った試合と云う事ですわ。ボクサーとしてのレベルには簡単に埋めれん程の大きな差があると思いました。実績の無いそして、本来のウェートより軽量の選手のみとしかやってないから天狗になる事も含め仕方ないでしょう。(弁慶やったっけ?)コレは、本人のせいにするのは酷ですが・・大差判定と云う結果に対してはチャンピオンに[因縁のある勝って当然の相手]に初防衛戦のプレッシャーがあったと思います。比較的落ち着いていて集中力を感じましたが、ちょっと力んでましたね。数日前、カツナリが力みながらパンチを打っていたのとダブりました。倒したかったんでしょうね(笑)まず最年長防衛記録に対して心よりリスペクトさせて頂きます。挑戦者には、ちょっとお仕置きされたなぁ・・頑張るのであれば頑張って下さい(笑)と・・え?冷たいって?そんな事あるかいなっ!頑張って欲しいとは思います。リングはそう甘く無いし、チャンピオンはそんなに軽い存在では無いと思います。そして、お客さんに殴り合いを見せるスポーツですが、故に相手を称えるべきであり、蔑む様な態度や行き過ぎた言動は慎むべきです。本来、ボクシングは観る者に勇気と感動を与えるノーブルアート[高貴で上品な芸術]のスポーツでした。かつては・・。勝利を目指す純粋な精神性がある筈です。日本ボクシング界のひたむきで純粋でスピリチュアルなボクサーにとって昨夜は、ホッとした?(もっと過激な奴もいると思いますが・・笑)溜飲の下がる夜やったでしょう。挑戦者も判定までもっていけたのは、それなりの努力の報酬であり正直倒されへんかったんは意外でした。今更いろいろと吐いた言葉は戻らへんから、もう変な意地はらんと品の良くないパフォーマンス考える暇あったら技術と人間を磨いて欲しいですね。切腹なんかせんでええから(笑)。対戦者を罵倒する行為は、自分も貶める事に等しいと言う事は理解してもらいたいです。え?本音かいなって?本音ですよ(笑)ボクシングの試合ではドロー以外は、必ず一人の勝者と一人の敗者が生まれます。敗者にと罵声を浴びせる気はないですわ(苦笑)明日は、わが身の世界です。とにかく、苦労人の王者に心から「良かったな!」と言いたいです。これでこの話題はおしまいにしましょう。ジャン ジャン・・
2007年10月11日
どっちやねん?
平穏なと言うか、つかの間 試合後の為練習が無いので本業に専念
しています。ただ、今日はアノ試合がありますよね!「どう思う?」って良く聞かれるんですけど、どう答えたらええんやろ・・思いっきり建前でゆうときますと(笑)苦労人のチャンピオンと、勢いのええ若者の挑戦者との試合ですよね。キャリアを比べるのはチャンピオンに失礼というものです。挑戦者を新鋭とか、才能溢れるとか言うてないとこがミソですわ!この普通の若モン・・失礼、挑戦者は正直、強さと挑戦資格を充分に証明する試合をしてへんからねぇ。チャンピオンを上回るものはただ一つ。それは,ど派手な演出(過剰な)の会場に慣れとる事ですかね。チャンプが、キャリア通りの修羅場を自分のキャリアとして消化しているのなら問題無い思います。この試合について聞かれること自体に戸惑いがありますわ(笑)え?オマエそれ本音言うてるんちゃうん・って?い〜や 建前ですわ(笑)予想ですか?あっさり防衛でしょ。間違ったら?切腹なんかせーへんですよ(笑)彼らは既にオイラからみたら奇跡に近い事を一回起こしてますからね(苦笑)勝負の世界、一瞬先は闇ですからね。
しています。ただ、今日はアノ試合がありますよね!「どう思う?」って良く聞かれるんですけど、どう答えたらええんやろ・・思いっきり建前でゆうときますと(笑)苦労人のチャンピオンと、勢いのええ若者の挑戦者との試合ですよね。キャリアを比べるのはチャンピオンに失礼というものです。挑戦者を新鋭とか、才能溢れるとか言うてないとこがミソですわ!この普通の若モン・・失礼、挑戦者は正直、強さと挑戦資格を充分に証明する試合をしてへんからねぇ。チャンピオンを上回るものはただ一つ。それは,ど派手な演出(過剰な)の会場に慣れとる事ですかね。チャンプが、キャリア通りの修羅場を自分のキャリアとして消化しているのなら問題無い思います。この試合について聞かれること自体に戸惑いがありますわ(笑)え?オマエそれ本音言うてるんちゃうん・って?い〜や 建前ですわ(笑)予想ですか?あっさり防衛でしょ。間違ったら?切腹なんかせーへんですよ(笑)彼らは既にオイラからみたら奇跡に近い事を一回起こしてますからね(苦笑)勝負の世界、一瞬先は闇ですからね。
2007年10月09日
何故倒れない・・何故倒せない?
う〜ん 点数で云うと60点位です。感想はとにかく疲れました・・カムバックまでの半年いろいろありましたが、復帰戦 新ジムのスタートとなる初戦を勝利出来たことは○ですかね。課題は、ただ一つ何故倒せなかったのか?アレだけのパンチを浴びせて倒せなかった結果に正直スッキリしないものがあります。パンチが無い訳ではないと思います。プロの世界は結果がすべて。マルファも世界ランキングが欲しかったとは思います。が、しかしアレだけの一方的な展開で心を折る所まで追いきれなかった事。或いは、倒すタイミングでのパンチを打ち切れなかった事の原因を探したいと思います。ま、ええか(笑)プロは結果。勝ったんやから。有難う御座いました!
2007年10月06日
継続は力 継続は力なり?試合当日・・
あ〜あ 来てもうたわー 試合の日が。ええ天気やねぇ!今、オフィスで来客待ちです。もう、やる事やったしね(笑) いろいろと忙しかったですわ。そういや、昨夜ロッキー ザ ファイナルを観ました。DVDで・・スタローンのおっさんには、10代の頃から騙されてるんは前に書きましたケド、又もや「あきらめるな!自分を信じて・・自分の信じた道を行かなければそれは人生ではなくなる。」と云う内容のクサイセリフに思わず気持ちを熱くしてしまいましたわ(笑)・・ったく、オイラも進歩ないけどスタローンのオッサンもええ年こいてぬけぬけと・・しかしまあ[継続は・・]ってえ諺ありますけどホンマやろか?毎日×毎日 えんえんと続く日々を惰性で繰り返す人間の継続に意味を見出す事なんか出来るんですかねぇ。この毎日に何とか意味を見つけ出して何らかの目的と生きる意味を見つけて生きる事。理想どおりにはイカンながらも後悔せんようにやりましょかね(笑)あ〜あ 又乗せられてますわ。しかしあのオッサン、ロッキーシリーズ何年やっとんの?懲りんのー。スゲエ継続力ですわ・・ちゃんとストーリー繋がっとるし(笑)仕事終われば懲りもせんとカツナリと再起戦に向かいますわ(笑)
2007年10月05日
新しい闘い!
明日、リングに戻ります!報道されている通り、WBCバンタム級チャンピオン長谷川穂積選手と共に神戸の真正ジムに移籍し再出発出来る事になりました。山下会長とは、世界タイトルの獲得が同時期で良く似た経歴から試合の度に電話で連絡を取り合ったりしていましたが、運命のいたずらか一緒に出来る運びとなりました。本当にいろいろと苦労はありましたが、一番いい形での再出発だと思います。山下さんや新しいスタッフと共に何とかボクシングの人気復興の為にチャンピオンの権威を取り戻す為に静かな闘志を燃やしたいと思います。おそらく、ブログのデザインも間もなく一新されカツナリのHPも完成します。新ブログは以前にも増して切れが増すと思います。ここ最近の仕事の忙しさと、移籍やその他の問題の煩わしさもあり、さすがのオイラも更新が気分的に乗らないと言うか書く気もせえへんみたいな所がありました。(笑)移籍した新しいブログに期待して下さい。ジムや選手の紹介 日常の風景や新鋭の事などバンバンと更新したいと思います。とにかく、明日勝たんと始らへん!ジムの歴史的な第1戦目です。そして世界へ向かう再起戦・・突然の試合、ポスターも無く、告知も充分で無かった為、観客の入りも余りは期待出来そうにもありません。でも、世界への意欲と静かな闘志それだけで充分です!では・・
2007年09月22日
電撃の・・
久しぶりです。最近のハードスケジュールは半端じゃない・・実際余裕無いです。カツナリの件は一旦落ち着いて後は電撃の・・あ、いや電撃のパンチを磨くだけ・・っす。(笑)アレから4ヶ月が経ちました。4月の新井田戦から全てが激変しました。人生の少し先は実は誰も分からないモンやなと言う事を改めて感じます。今、今日何をすべきか?何をしておくべきか?多分その先に未来があります。オイラも若い時から随分と向こう見ずな事をしてきましたが、取りあえず今 健康で忙しい日々を送れている事はこの日々が何かに繋がっているはずです。カツナリは拳を磨きオイラは、仕事の山とにめげながら練習に付き合い日々を過ごしている。そして4ヶ月が流れました。とにかく
大阪府立体育館の来月6日の再起戦に向けて全力を尽くします。え、知らん!そらそうですわね・・ポスターも無し!公式な発表も無し!WBA WBCの前世界王者にしては静か過ぎるリングです。でも、これもカツナリと俺らしいわ(笑)もう点火してますよ。そんな事は、新井田戦の次の日から!ずーっと・・わからんやろな。この想い・・やったる爆発したる。もう抑えられへんでえ・・もう前人未踏のメジャー二階級くらいの勢いで・・あわわっ。後、このブログも来月移籍しますね(笑)楽しい企画考えときます。
大阪府立体育館の来月6日の再起戦に向けて全力を尽くします。え、知らん!そらそうですわね・・ポスターも無し!公式な発表も無し!WBA WBCの前世界王者にしては静か過ぎるリングです。でも、これもカツナリと俺らしいわ(笑)もう点火してますよ。そんな事は、新井田戦の次の日から!ずーっと・・わからんやろな。この想い・・やったる爆発したる。もう抑えられへんでえ・・もう前人未踏のメジャー二階級くらいの勢いで・・あわわっ。後、このブログも来月移籍しますね(笑)楽しい企画考えときます。
2007年09月12日
NO EXCUSE! NO REGRET!
もう少しで、この浪人の期間にも終止符が打てそうです。こんな事に終止符を打たんとパンチを打ちたいでしょうね(笑)カツナリも・・最近は、世界タイトル闘う方が楽やんけ!と思う事もありました。正直・・リングに戻る以上、もう世界タイトルしか見えません!復習心ではなく、プロとして勝負に勝つ事に執着してやろうと思います。世界タイトルでの2つの黒星は、完全に負けたと打ちのめされる内容ではなく観戦したファンの方や他のジムのボクサーからも「勝っていたのに・・」と言って貰える程の際どい試合でした。これからのテーマは、NO EXCUSE! NO REGRET!どんなに厳しい試合であっても言い訳はしない。そして、後悔するような試合への向かい合い方はしないと云う事です。結果を受け入れ納得するまで闘う事です。前にも言いましたが、強い者が勝つのでは無く勝った者が勝者であるのが、一発勝負のプロの頂上での闘いであると云う事を再認識して最短距離で世界王者へのカムバックに向かいたいと思います。再起戦は、10月6日大阪で・・楽しみにしています。
2007年09月08日
近況報告
暫くでした。時々このブログをチェックされている皆さんには、すまない気持ちを持ちながらトレーニングに付き合ったり、仕事で出張を繰り返していました。お盆から、東北 奄美大島 東京 中国(瀋陽)と続きまくり少しだけ落ち着きました。カツナリに関する近況ですが、まずジムに関する問題はクリアされました。先日、新井田選手の防衛戦を観戦しましたが、両選手共にコンディションはベストではなかった様な印象を受けました。複雑な心境・・と云う所ですが、頂点への再アタックへの気持ちは強くなりました。今は、静かな時を過ごしていますがもう少しでリングの歓声が聞こえる所まで来ています。このブログも本体(カツナリ)と共に移籍ですかね。中国への出張時、何とこのブログを見て頂いていた方がおられたのには驚きました。(笑)最初話が噛み合わなくて・・某大手商事会社の高木所長様色々とお世話になりました。今後とも宜しくお願い致します。切れ味悪いっしょ?分かってるって・・(笑)プリーズ ジャスト モーメンッ もう少しですよ。切れ味戻るのは。
2007年08月10日
リングの外で闘いたくは無い・・が、
暑いですねぇ!久しぶりの更新です。ここいらで、重い口開きましょか(笑)。ファンの人達やカツナリの事を気にかけて頂いている皆さんに直接伝えておくべき事です。最近までの新聞の報道をにあまりリアリティを感じませんでした。なぜか?当事者である我々が口をひらかなかったからです。その発言の影響力を考えない脇の甘い人間が喋れば喋った内容が報道され、影響力に配慮して口を閉ざすと憶測が流れる・・言った者勝ちなのか?ってなもんです(笑)でもどこかでは、しっかり真実を伝えておくべき必要があると感じます。津田ジムへの移籍 亀田選手の移籍 4度の世界戦の当事者としてそのほぼ全容についてある程度の精度で把握し理解しています。カツナリのファイトマネーの問題や一連の騒動は一言で言うと、ライセンスに基く権限と責任を果たせない人間が責任の根拠を明確にせず、他者に責任を押し付け合い、更に当事者での権利者でも無い人間が権利だけを主張した。それだけの事です。ただリングで命を懸けて闘いその対価を手にしていないボクサーには何の責められるべき事はありません。リングの外でエネルギーを使い闘いたくは無いのですがこの問題については、真実を提示し闘うしかないでしょうね。早いラウンドでケリをつけたいと思います。すべては、カツナリのリング復帰 世界タイトルの再奪取に向けて!リングで闘うピュアなボクサーの為に話したく無い事も、根拠を明確にして話たろやないの。
2007年07月30日
真夏の熱戦!村井勇希VS安田幹夫
先週末、阿倍野区民センターで行われた村井勇希対安田幹男の試合は前評判にたがわぬ激戦となりました。安田は、元エディジムでの同僚で決定力のある危険な左フックが主武器のボクサーファイター、村井
はツダのベテランのテクニシャンです。立ち上がりは、共にシャープな左ジャブの応酬。共にコンディションの良さを感じさせる緊迫した立ち上がりとなりました。向かえた第二R、村井のタイミングのいい右がヒット。試合がやや村井へと動き始めた終盤、安田のとんでもなく速い左のショートフックが爆発し村井がダウン!以降のラウンドは両者プライドとテクニックのぶつかり合う激戦となりました。終盤、村井が追い着いたかに見えた試合の判定は3−0の僅かな差で安田・・プロは結果が全てです。でも敢えて言えば入場料は、この試合だけでも充分と思わせるプロの試合でした。村井・・今日みたいなコンディションで試合に臨めば必ずチャンスはめぐって来ると思います。決して安易にヘボなトレーナーが言う事では無いですが、コレをベストファイトにして欲しくない・・そう思わせるだけのものがあの試合にはありました。やめるな!村井。加えて安田選手、エディ以来確実な進歩をみせてここまで来ています。しっかりと目標を定め、今得意にしているパンチを大試合で必ずヒットさせるよう精進して下さい。「マグレです〜。」観たいなニュアンスのインタビューを背に会場を去りましたが、ボクシングにマグレは無いと思いたいです。。たまに練習でお世話になるジムの壁に「練習は意識、試合は無意識。」と云う言葉が貼られています。想いを込めて練習し続けたパンチは、無意識に試合で爆発するものです。照れて云っているのでなければその域まで、左に磨きをかけろよ・・安田。(笑)ホントにナイスな試合でした。某トップボクサーが、、「この試合こそ地上波でやるべきや!」と言っていたのが印象的でした。あぁ、この試合の時間には・・アノ試合していたんですなァ・・。
はツダのベテランのテクニシャンです。立ち上がりは、共にシャープな左ジャブの応酬。共にコンディションの良さを感じさせる緊迫した立ち上がりとなりました。向かえた第二R、村井のタイミングのいい右がヒット。試合がやや村井へと動き始めた終盤、安田のとんでもなく速い左のショートフックが爆発し村井がダウン!以降のラウンドは両者プライドとテクニックのぶつかり合う激戦となりました。終盤、村井が追い着いたかに見えた試合の判定は3−0の僅かな差で安田・・プロは結果が全てです。でも敢えて言えば入場料は、この試合だけでも充分と思わせるプロの試合でした。村井・・今日みたいなコンディションで試合に臨めば必ずチャンスはめぐって来ると思います。決して安易にヘボなトレーナーが言う事では無いですが、コレをベストファイトにして欲しくない・・そう思わせるだけのものがあの試合にはありました。やめるな!村井。加えて安田選手、エディ以来確実な進歩をみせてここまで来ています。しっかりと目標を定め、今得意にしているパンチを大試合で必ずヒットさせるよう精進して下さい。「マグレです〜。」観たいなニュアンスのインタビューを背に会場を去りましたが、ボクシングにマグレは無いと思いたいです。。たまに練習でお世話になるジムの壁に「練習は意識、試合は無意識。」と云う言葉が貼られています。想いを込めて練習し続けたパンチは、無意識に試合で爆発するものです。照れて云っているのでなければその域まで、左に磨きをかけろよ・・安田。(笑)ホントにナイスな試合でした。某トップボクサーが、、「この試合こそ地上波でやるべきや!」と言っていたのが印象的でした。あぁ、この試合の時間には・・アノ試合していたんですなァ・・。
2007年07月19日
Take Action! パクっちゃったい。
今、変えなければ!又、新潟を襲った地震・・来るべき参院選。何かが動くかも・・いや動かさないとアカンのや無いでしょうか?TVでは、昨夜、東電の震災による放射能漏れに関し社民党の福島党首が10年先 20年先のエネルギー政策に関し現在の原発の危険性を訴えて来た事に言及し最後は「だから今回は、社民・・」朝、みのもんたは「あってはいけない事ですよ。とんでも無い!」と例によって・・もううんざりです。はっきり言ってアホか?ですわ。何かあれば、アレが悪いコレが悪い。選挙の為の批判、視聴率を取る為のコメント。何で、選挙の票集めの為のコメントや中身のあれへん視聴率を稼ぐ為のその場凌ぎの批判がこんなにもまかり通るんですかね。ちょっとは、その現場や立場の人間に対する思いやりあってもエエんちゃうの。それより現実的に今のこの問題についてはこうしましょ。ゆうのが必要でしょ。10年 20年先は、今の意識と行動の積み重ねの結果やろ。もしこの事に疑問をもたん国民や視聴者が大半の日本人やとしたらこの国は、もうアカンですわ。何の為に働くんか?とか、何の為に生きるんか?言う事に関しもっと昨日よりもレベ高い事を考えんと進歩が無いんじゃないですかね。マジで。批判は誰でも出来ます。愚痴はいつでも何処ででも誰にでも言えるでしょう。誰もが批判する権利がありますし愚痴の言いたい時もあると思いますが、昨日より今日 何か建設的な事に行動を起こしてもいい様な気もします。それが常に出来へんアホがここでブログ書いてますけどね(笑)昨日、WBC世界フライに新チャンピオンが生まれました。内藤選手に心からおめでとうと言いたいです。何か俺いつも新チャンピオン生まれる度に同じ事言ってる様に見えるかも知れませんが、そこまで人のエエ奴ちゃいますよ(笑)全く歓迎も祝福も出来ん王者誕生劇もありますわ(笑)とにかく、コレでミニマムに続きフライ級のベルトも日本の独占ですか・・2人の世界チャンプにはコレが世界のレベル言う試合を期待します!。カツナリ?もうちょっとだけ待ってね。驚かせちゃうからね。
2007年07月13日
失われていないコンディション!
昨日コンディションのチェックをしました。う〜んオイラが言うのもなんですがエエですね(笑)1ヶ月半で通常の試合。2ヶ月あれば世界タイトルが出来ます。ただ、今の期間を無駄に過ごす気は全然ありません。ここまでのキャリアに足りなかったもの。特に技術サイドでの事に関しての修正始めました。ズバリ接近戦対策です。それ自体好かんのですが、よりシビアに被弾のリスクを避ける事と同時に相手にちゃっかりダメージをプレゼントしちゃう事(笑)企んでます。今おかれている状況は、この文面以上に非常にシビアです。今まで10年近くやってきたキャリアの事を考えるとやり切れん思いがありまくりですが、ホンマ今の時代に自分以外の他者に責任を転嫁し言い訳を並べる無様な様は晒さないように今出来るベストな事を尽くしたいと思います。あ〜このうっとしい季節早よ終わらんかな・・・終わらせよって? そうですなぁ・・(笑)
2007年07月12日
WE WILL BACK!
久しぶりの更新です。先日IMPホールで試合を観ていたら「まだ、ソウルですか?」って聞かれて「お?ここにおるやん!」言うたらニヤッと笑われたんでブログ更新の催促なんや〜と気付いた鈍いオイラです。取り巻いている環境が複雑で(苦笑)書けない事もあるんですわ。週末のIMPホールの試合Sバンタム級の脇本(高砂)vs村澤(尼崎)の試合は、久しく忘れていたボクシングの興奮を思い出させてくれました。共に負けなしで、基礎技術とアマ実績のある安定したサウスポー対タイミングとセンスの光る(村澤の名前も光 笑)超新星サウスポー対決には非常に興味がありました。試合は、2R村澤が一瞬の鋭いタイミングでダウンを奪い、このダウンを決め切れなかった村澤は3Rラスト30秒ダウン寸前の大ピンチ。ラストラウンドは、白熱の打ち合いで会場のボルテージは最高潮でした。結果は、3−0で1ポイント差で村澤。ダウンが無ければどうなっていたか分からない好試合でした。現時点では、やはりボクシングの一つ一つの基本的な技術は脇本。天性のタイミングと勘の良さ奔放な魅せるボクシングは村澤、この勝負は将来もっと大きなタイトルを賭けて長いラウンドで見たいカードです。やったな!村澤&宇久。おめでとう。予想は村澤でした。でも、もしあと数ラウンドやれば基礎のしっかりした脇本が抜け出して来るな・・と思った事も事実です。両選手の健闘に拍手を送りたいと思います。そして高山勝成ですが、世界に戻る為のトレーニングはアイドリング状態からやや回転数を上げてきています。近い将来リングであいましょう!
2007年06月15日
ソウルの空の下で・・
今週の初めからソウルで国際展示会(我が社の)に出ています。大阪府下の企業としての製品の発表会みたいなものですが、最近のITや航空網の発達が刺激となって本当に世界との距離が縮んできた事を実感します。世界といえば、失った世界タイトルへの距離はジムの事もあり、[明日はどっちだ?]状態ですがカムバックの真の目的は本当に灼熱のリングの感動をボクシングに取り戻したいという事と、この時代、自分の人生の不運や結果を自分以外の他者に転嫁する事は簡単ですが敢えてそれがどんな結果になっても前向きに闘ってやろうと決めたからです。変に片意地をはっている訳でも何でもありません。いろいろな事があるとは思いますが前向きにがんばりますわ・・すべては大阪に帰ってからです。タイトルマッチを闘ったのが遥か昔の事の要に思えます。(笑)
2007年06月11日
正確な情報の必要性
本格的なIT時代に突入している中で何故かどんどん情報の質が落ちていると感じるのはオイラだけですかね。かつてラジオの放送に耳を傾け街頭のテレビに人が群がった時代があったと聞いています。きっとクリアではない音声や映像にあらん限りの想像力を働かせグランドやリングで闘う選手のパフォーマンスに熱狂し感動したのでしょう。子供の頃の60年 70年代は、やはりTVの全盛時代でプロの選手が眩しく輝いていた時代だったと記憶しています。情報が氾濫し身近になった事でいろいろなスポーツが身近になった反面、それを情報として文字にする時に充分な注意深さが疎んじられる様な時代になってきたように感じます。今回のジムの移籍が取り沙汰されている問題で、[高山、ジムの待遇面で不満]と云う記事を見かけましたがコレは正確ではありません。我々は、グリーンツダジムでWBC WBAのタイトルを獲得するチャンスを得てチャンピオンになりました。現在のプロボクシングで世界タイトルに挑戦する為には大きな資金が必要です。その事に対する理解と感謝があります。ただ単に待遇面で不満であると書かれたのではプロ野球の契約更改で評価に納得がいかないと云うのと同じようなニュアンスに受け取られます。今回、ジムからのファイトマネーは支払われている訳ではありませんが、ジム全体で試合を運営した努力がありスタッフが苦労した事を忘れた訳ではありません。とにかく
もう一度世界のリングへ・・リングに感動と熱気を取り戻したいと思っています。どんな方法があるのか今はわかりませんがいい方向に行くよう話し合いを続けて世界に復帰したいと思っています。今はまだ多くを言えませんが応援宜しくお願い致します。
もう一度世界のリングへ・・リングに感動と熱気を取り戻したいと思っています。どんな方法があるのか今はわかりませんがいい方向に行くよう話し合いを続けて世界に復帰したいと思っています。今はまだ多くを言えませんが応援宜しくお願い致します。
2007年06月08日
マジで・・明日はどっちだ!
スポーツ紙等でここ数日報道されている内容について、カツナリと自分の生の声として説明する必要がありますので少し真面目な話(いつも真面目や思いますけどね 笑)をしておきたいと思います。話はさかのぼりますが、タイトルマッチの翌朝の事です。正直に、判定に対して異議があった事は事実です。ただ、我々には与えられた条件下でベストゲームをしたと言う事への確信もありました。プロスポーツの判定に対しいちいち異議を唱えるより明確にKOでケリをつければという気持ちもありましたが、やるせない思いや ない交ぜになった感情の整理には時間もかかりそうなので、プレスの人達には表面的な感情(納得いかへんぞ〜みたいな・・)を匂わし、ダメージがなかったのですぐトレーニングは始めようという事で態度を決めました。事実3日後から体を動かせ始めたのですが、ファイトマネーの支払いが厳しいと言う事が発覚し、マジかよ・・と。カムバックの表明も出来ぬまま日が流れました。結論から云うと予定通りもう一度世界王者を目指します。それがどんな道程であっても・・。新たな問題もあり気持ちがグラついたりもしました。そして、自分達ではあの試合は勝負では勝ったと思っています。(色々な意見はあるとは思いますが・・)世界タイトルマッチには金がかかります。試合を組んだり後援会の方々の苦労や、キツいトレーニングの事を考えると眩暈がしました。このカムバックは、自分達の存在や力の証明の為ばかりではありません。戦後、多くの人達に勇気や希望を与えたボクシングと言うスポーツのリングの熱気やチヤンピオンの権威を取り戻す為。何より才能や情熱があるのに困難や理不尽な事で跳ね返されている人達 自分の仕事や夢に誇りや夢を持つ事が出来ず漂流している心弱き人達(皆、誰もがそんなところはあります。)へのメッセージをリングから送りたい!との思いです。ホンマ、シルベスタスタローンやないですけど諦める方が楽かもわかりませんけど、こんなん闘わんとアカンでしょ・・カツナリとは、「どーせオレらもう傷モンやん!こうなったらどんな判定されても行くとこまで行ったろか。(笑)」ってなってます。一人のボクサーが、そんな大それた事が出来るとは思っていませんが、少なくともあの夜後楽園ホールで応援してくれたファンが、「あの試合高山が勝っていたのに・・」と言ってくれるのは嬉しいですがスッキリしないものがあります。必ず3たび世界のタイトルを奪ってやります・・応援して下さい。最後にホンマに明日はどっちやねん・・状態ですけど苦しい中で世界へのチャンスを与えてくれたジムや仲間に不満は無い事を付け加えておきます。本来あってはならない事ですが、解決の道筋をさがしボクサーは帰るべきリングで仕事が出来るよう努力するつもりです。ま、どうあれ時間が流れれば明日になりますわ!
2007年05月21日
西日本新人王戦 白熱する超新星達!
アホなオイラは、昨日IMPホールに西日本新人王戦を観に行きました。お目当ては、尼崎ジムの村澤光。過去2戦を観て更に興味を増しています。相手は、泉北ジムの菊池選手で負けなしのレコードです。試合も見ましたが、恵まれたタッパからジャブ ストレートをとばす基本に忠実ないい選手です。第3Rにダウンを奪い快勝でした。う〜ん・・その前の試合でこれまた噂通りのパフォーマンスを見せた高砂ジムの脇本雅行選手との一戦を観たくなってきましたね。柔軟なボディワークからソリッドでタイミングのいいパンチを放つ村澤と堅実なテクニックと硬そうなパンチの脇本・・距離もタイプも噛み合いそうです。こら又、足運ぶ事になりそうやなぁ(笑)新人王戦は、負けたら終わりのトーナメント!選手のヤル気が会場の熱気を呼び白熱してきます。輝きを増しつつある超新星の未来に期待しつつ慌しく会場を後にしました。頼むぜ!村澤。次もナイスファイトを期待しています。
2007年05月16日
ロッキーバルボア。この男には・・
ロッキー ザ ファイナル観ました?オイラは、観てませんケドね。この男は詐欺師ですな(笑)何せ、ロッキーTは高校1年生ですからね。早朝に生卵5〜6個まる飲みしてグルッと腕まわしてロードワークしたら吐きました(笑)純真な少年騙しやがって!ロッキーUは、受験勉強「勝ってねっ!」とか言ってくれるエエ女探しましたが現れず、Vでは大学でボクシングをしてWでは会社を起こしXでは、人生の試練と闘ってました。不惑を軽ぁ〜るく超えても人生の迷路に惑いっぱなしやんけ(笑)何が40にして惑わずじゃ!ま、迷路でも全力で突っ走しるんがオイラのエエとこやけど・・ファイナルやと?エエ歳したおっさんが、水戸黄門か金太郎飴みたいに・・どんなに打ちのめされても諦めずに前に進み続ける・・やと?クサイ事言いやがって!もう騙されるかい!観るかいっ・・でも、時間出来たらチョッとだけ観てみよかな・・明日はどっちじゃ。
2007年05月07日
GWの闘い。三大タイトルマッチ
皆さん、連休は如何でしたか?オイラは、ま 色々と・・見るつもりの無かった三大タイトルマッチを見てしまいました(苦笑)特に本望信人選手の試合が気になって仕方がなかったと云うのが本音です。2000年10月21日 カツナリのデビュー戦と同じリングで関西で当時、勢いのあった州鎌栄一選手をアウトボクシングで交わして勝ち星をさらって行きました。以降、注目していた選手です。アウトボクサーとしての堅実なテクニックや穏やかそうな人柄(話した事無いのですが・・)が印象的でオイラ的な評価は、今の現役選手の中でも卓越したものがあると思っています。バッティングによる負傷も多く不運にもこの試合まで世界へのチャンスは無かったのですが、相手が何とバレロ!新聞等の報道では、バレロの一方的有利を伝えるものが多く何か引き立て役的な扱われ方でしたが、オイラはかなり健闘するという確信をもって見ていました。ただ、バレロのスパーでのラウンド数等(一日おきに、12Rとか・・)が事実であれば、このタイプの強烈なパンチャーにありがちな打たれ脆さとかスタミナの問題が無さそうなので、厳しい(本望選手にとって・・)部分ではあるなと感じていました。熱い試合を見せて貰いました。試合がストップされた瞬間、本望選手の涙に見ているオイラも不覚にも胸が熱くなりました・・ちくしょう!・・ホントに。ボクシングを続けろとはとても言えません。ただ、この稀代のテクニシャンを惜しく感じます。そして、ボクシングのキツい現実を噛締めました。本望選手本当にナイスファイトでした!
2007年04月26日
久しぶりに・・
昨日、夕方にオフィスに戻ると文芸春秋社(芸が正確ではありません。すいません)から、Numberが届いていました。あの試合のノンフィクションが掲載されていました。目を通しているうちに鮮やかにあの試合の場面場面が蘇ってきます。まだ2週間程前の事なのに何ヶ月も経ってしまった様な感じがします。何と表現すればいいんでしょうか・・仕事の上では良く感じる事なんですが、「何と言ったかではなく、どう伝わったのか?」が問題や!と・・100人の人が居れば100人の表現方法と受け取り方があります。アノ試合に関して、与えられた環境の範囲でのベストを尽くし試合には敗れはしましたが胸の張れる内容だった・・と。シンプルに言えば、こんな感じですかね。人の心は、そこまでシンプルでは無いので(笑)複雑なものは無い事はないのですが、ウダウダと審判のせいやのその他の何かのせいやのと言う気はサラサラ無いです。もう少し多くのファンにあの試合を見て欲しかったなァ・・って言うのはありますけど、それはあの試合がなかなかエエ試合やったと思うからです。やっぱりファンが感動する試合をしてその中でドラマチックな結末があったりストーリーがあったりするのがエエですね。あ〜KOするか、されるかの方が良かったですね。めちゃスッキリして・・(苦笑)いつも、GWとかの連休にはスポーツ誌であるNumberを片手にどっかで温泉とか
山ん中とかで過ごすのが常なんですが、今年ばっかりはどーしたらエエんやろ?まだ人間が未熟なとこあるから、怒りこみ上げてきてその辺の岩とか殴ったら洒落ならへんしなぁ・・時々言うとる事とやっとる事が若干ズレるのも人の常?かもしれません・・(笑)そのページだけ上手く閉じときます。応援してくれたファンの皆さん、関係者の皆さん有難うございました。いい連休をお過ごし下さい。Numberを片手に・・カツナリは生きとるんかなぁ。
山ん中とかで過ごすのが常なんですが、今年ばっかりはどーしたらエエんやろ?まだ人間が未熟なとこあるから、怒りこみ上げてきてその辺の岩とか殴ったら洒落ならへんしなぁ・・時々言うとる事とやっとる事が若干ズレるのも人の常?かもしれません・・(笑)そのページだけ上手く閉じときます。応援してくれたファンの皆さん、関係者の皆さん有難うございました。いい連休をお過ごし下さい。Numberを片手に・・カツナリは生きとるんかなぁ。



