2008年02月06日

大阪女子マラソン

おまえ今頃何やねんって、そうですわ・・(笑)ホンマ忙しくてすいません。先日の大阪女子マラソンをみて色々と複雑な想いを感じました。確かに福士選手の何度も倒れながらゴールを目指す姿に熱いモノを感じました。彼女が、真のマラソンランナーならもっと感動したのかも知れません。何故か?マラソンはそもそも一流選手がSTART地点に立つまでが勝負と言います。過酷な練習に故障せず勝ち続けられるのか・・。その上でゲームでのアクシデントも考えられます。最後までゲームを捨てない気持ちは大切です。国内最強のトラックランナーのマラソン転向は大きな話題となりましたが、一つだけ違和感は正直ありました。マラソンの真の勝負は、35キロからと言うのは古くから言い尽くされてきた言葉です。何故一度しか30キロ以上を走るトレーニングをしなかったのか?前半の快走を眺めながら、トラックのスピード王が、後半失速しながらもマラソンの純血の猛者を辛うじて振り切るドラマを見たい気持ちは正直ありました。新しい勝利へのアプローチ、革新的なトレーニングの勝利・・でもオイラ的には12Rの世界戦に8Rのフルアタックのスパーで挑むんて余りにも無謀ちゃう?
俺やったらコワくてできんなぁと感じてたのも事実です。TOPを明け渡す瞬間の抜かれ方は本当に[もう決して追いつけない]と云う絶望を感じて余りのあるものでした。それでも完走を目指した姿に一流のアスリートのプライドを感じました。でも、アマとしてはオリンピックの精神からは美しいあるべき姿。でもプロなら完敗・・惨敗です。この悔しさは、本来の種目で晴らして貰いたいと思います。そして、いつかマラソンでリベンジを・・勝たないとあきませんね!最近のオリンピックは商業的になってアマかプロかわからん様になってきましたけどね・・あ〜冴えへんオイラ。
posted by ・・・ at 17:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする