正しく真実のあるジムが新たな所属ジムである真正ジムです。山下会長以下スタッフを含め 優れた人間性と心技体の充実したボクサーの育成に努力したいと思います。最近ボクシングの真実について考えてます。だってさー考えさせられる事多いじゃん?本来真実も何もボクシングってえのは、男と男が正々堂々と心技体の全てを賭けて闘うスポーツでぇ!べらんめぇ、ましてや世界タイトルといやぁお前・・国の威信を賭けて闘うもんだぜ。そこに虚飾や嘘なんざあるかいってえもんだぜ!勝っても負けてもお互いを称え勝者の安堵、敗者の悲哀にそれぞれの人生への想いを重ねたり明日への生きる勇気をもらったもんさね・・あ〜今日は口調がちょいとおかしいんじゃねぇかいってか?何かいつもの大阪弁は品もねぇし何か嘘ついてんじゃねーか?
って思われそうでよぉ・・(笑) くっそ〜何でやねん!とにかくアノ試合には、ボクシングの真実がありました。苦労を重ね強い相手と戦って来たチャンピオンはごく当たり前にふさわしい勝利を得て、過保護にされた勢いだけの若者は醜い敗者となった。そして、今彼が吐いた言葉が彼自身を貶め傷つけています。責任は誰か?未成年であるとか、若いとか言う事で彼をかばう必要はありません。既に充分に甘やかされ許されて来た結果であり年齢に関係なくプロの世界に身をおいて来た以上、自らがその責を負っています。それ以上に責任がある者もいると云う事を言いたい!内藤チャンプが云う様にもう終わりにして、真に強き者 同じウェートの者同士が、国の威信を賭けて闘う真実の世界選手権が取り戻されつつある事を望みます。



