2018年05月09日

ほんま・・このままでええんか?

日本ボクシング連盟のアマチュア選手登録を認めるよう求めた 日本スポーツ仲裁機構への申立の不応諾に関しては予想通りとはいえ 25000余名の心のこもった署名を受け取る事も交渉のテーブルに着く事もない対応には改めて驚くというより呆れてしまいます。
今のこの活動が、日本中で懸命に汗を流すこの競技の将来の何かを変える事を信じています。

昨日は、アマチュア連盟の、10年間の実績のあるプロ側が主催してきたU15への参加選手のアマ登録や大学進学後の大会出場を認めないとの通告に対し、新たなプロ育成の為に特化した大会が設立されると云うニュースを目にしました。これに関しても明らかに競技の発展とは逆行した動きに思えます。プロ アマの健全な技術や情報の交流がより一流の競技者を生むはずなのですが・・コレ明らかな逆行ですね。
プロ側としては、競技人口や世界で戦えるプロボクサーの育成に関してよりポジティブな方向への決断だと感じます。

このままではボクシングと云うスポーツの発展と未来がありません。
既にスポーツの最高峰の最大の大会であるオリンピックでも既に昭和49年にアマチュアという言葉が削除されています。
40年以上前ですよ(笑)
ほぼ、全てのスポーツでプロ アマ交流 オリンピックへの参加が進む中 リオ五輪前の国際ボクシング連盟(AIBA)の総会に於いて反対票0 棄権4 賛成88の95%の決議で遅まきながらプロの全ボクサーのオリンピック参加が認められました。賛成票を投じた日本の連盟は、自らのこの矛盾に関する説明もトップ自らが堂々と公式の場でやるべきではないでしょうかね。こんな事すらできないんですかね・・笑えませんね。

公益財団法人である日本スポーツ協会の加盟団体である日本ボクシング協会のこれまでの対応は、ガバナンスと云う以前のスポーツマンシップすらありません。アカンでしょ? アウトですわ・・
ボクシングと云うスポーツの根源とも言える伝統的競技を統括する日本の連盟の現状は正直、恥ずかしいですね。
不勉強 不見識 傲慢 以外の何者でも無いと思いますが・・ほんま日本の恥です。



posted by ・・・ at 10:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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