2018年03月30日

桜 久々の更新

東京 宮崎 鳥取 静岡と全て日帰りに近い過密スケジュール。
いずれの地でも変わらぬ 日本の原風景である桜を空の上や車の窓から眺めながら、体を鍛え直さねばと思いました。(笑)

リングサイドから離れて1年半 宮崎では東京五輪選考材料になると言われている試合を観戦しました。アマの試合を見るのは35年ぶりくらいですかね。
プロとは別物 違う競技だと思うくらい戦術面では対応を考えるべきだと感じました。事実、プロアマ解禁となったリオ五輪ではプロの世界王者が無残な敗退をしています。

さて、ボクシングの東京五輪に関し IOCのバッパ会長がボクシングを競技種目から除外すると言うニュースが流れた時、衝撃を受けました。更に衝撃だったのは、日本の連盟から 「我々が黙っていない。」とのコメントをメディアの記事で見かけた事です。
過去にはレスリングでも同様のケースがあり、当時の福田富昭会長が迅速なガバナンス再構築 改革を行い 署名活動を働きかけ危機回避が行われています。

宮崎の現地でのアマ関係者からのボクシングの国体 インターハイ競技から外れる可能性のある事を聞くに及び 日々トレーニングを行いこのスポーツに情熱を注ぐ選手を見ているのが辛くなりました。
この組織のトップはボクシングをした事があるのですかね?

この歳 はっきりと言っておきます。
IOCのバッハ会長のボクシング除外の危機に関する 品性も知性も教養も感じられぬコメント どう黙ってないと云うのか?何を言っている?? 笑う気にもなりません。洒落にもならない・・  国内でさえ国体やインター杯競技から外れる可能性すらあると云うこの現状が誰の責任なのか? 古代オリンピアの時代から存在するこの伝統的な競技の危機に対し この程度のコメントしかできぬ組織のあり方は日本の恥です。このままではいけないと思います。

失礼ながらと云う言葉がありますが、高山勝成の五輪出場を願う25000余名の皆さんの署名 アマ登録の申請書の受理に関しても門前払いの日本ボクシング連盟の対応は 現在のIOCのオリンピック憲章にあるプロ アマを問わずベストアスリートが参加すべき大会であるという大会定義を全く理解すらしていないものであり そうでないのであれば何か私的思惑でもあるのかと思わざるを得ません。何よりもボクシングと言うスポーツにも礼を失したもの以外の何ものでも無いと思いますが・・違いますか?

今年の桜の季節は エンジンに火を入れる時期になりそうです。





posted by ・・・ at 10:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。