2016年05月11日

カムバック

ここ暫く魅力的な世界戦が続きました。社業で多忙な日々ですが、内山選手の陥落はやはり重量級の怖さを感じると共に、改めてコンディショニングについて考える機会を与えてくれました。安易に再起を期待しますとは言えないですが、本当に強い王者らしい王者の今後を見守りたいと思います。

先日の井上 八重樫両王者のW世界戦は共に世界戦らしい白熱の試合でした。井上選手のパンチの打ち方は凄まじいものがありますね。更に磨きがかかってきた様な気がします。
持ち味であるナチュラルタイミングで放つカウンター プレスのかけ方・・1980年代のIBF WBA WBCを制したウェルター級王者 ドン・カリーを思い出しました。カリーは的確で貫通力のあるソリッドなパンチ バランスの良さと目の良さでプレッシャーをかけ無駄打ちせずカウンターで相手を仕留めていましたが、井上選手は更に速いコンビネーションがあり対峙すると凄いプレッシャーを感じると思います。
感心してる場合や無いですね・・・(笑)
八重樫選手は、人生を生きる勇気を貰える様な相変わらずの激闘・・いやホンマ 感心してる場合やないですわ・・。(汗)

やっと年末のアルグメンド戦を映像確認する気になってきました。ベストなフィジカルを作りながらキレや精彩に欠き不完全燃焼でタイトルを失った試合は克明に記憶しています。
直ぐ確認する映像5ヶ月も放りっぱですわ・・・でもここからかしか始まりませんね教訓を活かす為には。また、報告します。

ここまでより更にそれ以上を目指さないとカムバックの意味がありません!
先ずは、世界タイトルの再奪取の最短距離を狙います。ターゲットは、WBOミニマム WBA IBFのLフライです。
posted by ・・・ at 11:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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