2015年09月29日

映像確認しました。

昨夜、映像を観ました。やはり課題の克服には長い時間が掛かりますね。今回の試合は、原点回帰の試合でもありました。年齢で落ちて来ていると云う事も耳にしますがそれは間違っています。現在のアスリートの選手寿命は明確に30年程の間に飛躍的に延びています。もし、過去の1980年前後レベルのコンディショニングを経験的に物差しにするのであればもう古い感覚でしか無いですね。勝成のフィジカルはケビンのお陰もありまだ伸びしろすらあります。

フィジカルの問題もそうですが、なかなか技術的な長所はすぐ伸びるのですが欠点の修正には時間と根気が必要です。次の試合も含め細かい事は言えませんが・・(笑)今回の試合では少し修正が効いたかもしれません。

原点は、一発に頼らず打たせずに打つボクシング。最悪、被弾しても致命弾は避ける。やはりディフェンスの技術には神経質になる必要を感じます。今回の原選手もコワい危険で避けにくいパンチを打って来ていました。前回のファーラン戦では、それ以前のDVDでの印象とはうって変わった仕上がりだったのでボクサーの世界戦でのモチベーションの向上に因る印象の違いを勉強した事も役立ちました。南アのブトラー等は、逆に敵地の経験も余り無く緩んだ部分も見受けられます。今回の様な原選手の様にフルスイングで行けば戸惑うのではないかと思ってしまいました・・。もう時間つくって一回ブトレーの試合もチェックしとこ・・(笑)
posted by ・・・ at 17:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント