2015年09月28日

秋晴れの試合翌日

空の高い秋晴れです。昨夜は、傷の新鮮な間に腕の確かなプロのDrに処置をして頂き帰宅はAM1時を回っていました。改めてファンの皆様 ジムや報道の関係者の皆様に感謝をさせて頂きたいと思います。

タフな試合でした。ほぼファイトプラン通りの試合でしたが、この試合に関しては今後の事も含め流血は避けたかったのですが残念です。原選手が絶好調だと云う事は軽量時に確信しました。勝成の過去の試合から試合序盤から積極的にポイントをピッアップして来ると考えていました。左のボディは前に出て打つのと出ばなにボディーへのカウンターとして足を止めに来る事。右は強くジャブに被せて来るのとオーバーハンド・・このコンビネーション。当然、弱いところは狙ってくるでしょうし効率的にTKO狙いもアリだったと思います。
原選手が絶好調であることは計量時に握手した時の体温を含めて確信しました。

ファイトプランは、攻撃的アウトボクシングやや射程距離は勝成が長いのを利用して距離をとり、地味で硬いジャブと右ストレート 速いボディワークで前半を凌ぎ怪我を避けながら消耗を誘い左右のボディ、右オーバーハンドライトを効果的使って仕留めたいと考えていました。

左フックのボディーと右オーバーハンド・・主武器は同じでしたが、原選手はフルスイングで勝成はコンパクトで速く命中率の意識の差が勝敗に繋がったのかなと思います。わかっていた事ですが危険なチャレンジャーでした。プランはあってもキャリアが優っていてもリングでは何が起こるか分からない恐怖があります。
一切の油断をせず、イメージを固めどんな状況でも冷静に勝機を探す事に集中しました。

大橋ジムの赤のジャージに対し今回は、ブルーのジャージを着用したのは冷静にアツくならず [付き合いの悪い男]のコンセプトで怪我せずチャッカリと勝ちたいと自制の意味もあったのですが甘くはないですね(笑)
声援を頂いたファンの皆様に改めて感謝させて頂きたいと思います。これでまた未来への道が拓けます。
また一つ良い勉強をさせて頂きました。
posted by ・・・ at 10:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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