2015年01月07日

Where there is a will, there is a way.

意志有るところに道は開ける。
この言葉は、高校生の時に出会いました。大学 社会人になり起業した時に自分の言葉にする為に、開けると云う字を拓と云う字に変えました。(笑)本来は、開ける 開かれるが正しいのですが意志を持っているのに何か他力で開かれるみたいなニュアンスに抵抗があり、自らの意志に連動するのなら開拓の拓けるやろ!と天邪鬼なところを発揮して[意志あるところに道は拓ける!]の俺だけオリジナルに変えました。(笑)もう、10年位前のブログにかいたのですが、勝成の[己に勝つ!] とのセットで自分達やチームを支えてきた言葉です。

昨日、映像を見ました。 いろいろと記憶が蘇ります。
まぁ・・忍耐力と我慢のいる試合でした。我々の経験では無効試合になったジョイ1戦目の悪夢は避けたいし大平選手相手に、パワーセーブして流れを持っていかれるのは避けたい事でした。
何とか4Rまでは、圧力をかけながら凌がないとと考えました。8月の統一戦を失った追試は後の無い試合でしたし、スポーツイラストレイティドやESPNの年間最高試合に選出されたことも気負いにならない様に・・とにかく後のない気持ちになっていました。海外にガーンと勝負に行くよりも、今までで一番プレッシャーを感じていました。

確信していたのは、同カードでSバンタム級の天笠選手を凌ぐ勝成の胸囲等に裏付けられたフィジカルパワーです。ローマン戦以降のワールドチャレンジや国内復帰戦 8月の試合もはすべて実質的にLフライ フライ級の選手相手だったので唯一この試合は、ほぼ同じウェートを主戦場とする者同士、フィジカルで押しまくれると感じていました。いつから仕掛けるか? 試合成立をさせた5Rからでした・・。
勝成は、いきたがって苦笑しました・・「こんな感じですか?」とか「こんなもんですか?」みたいな・・怪我したらコワいから我慢せえぇ。っちゅうねん・・(笑)5Rからは、入場曲を変えたテーマ通りロッキーみたいな攻めまくるボクシングでしたね。それにしても、怪我しいへんで良かったー。

ボクシングの技術も大切ですが、この試合は試合前「3つのタイトルを奪った事も全てを忘れ無になって、ただひたすらにタイトルを奪いに行く試合。そしてボクシングの原点に戻ろう!」と声をかけた試合でした。
豊富な経験の裏付けで、パワーをコントロールし5R以降 一気にプレスをかける・・。海外でのキツい経験から得た誤魔化し(笑)それにしても、4Rの花形スペシャルにローマンのパワーがあればヤバかったっす!!

信条の言葉を胸に、新たな挑戦を初めたいと思います。
 

posted by ・・・ at 18:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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