昨日、夕方にオフィスに戻ると文芸春秋社(芸が正確ではありません。すいません)から、Numberが届いていました。あの試合のノンフィクションが掲載されていました。目を通しているうちに鮮やかにあの試合の場面場面が蘇ってきます。まだ2週間程前の事なのに何ヶ月も経ってしまった様な感じがします。何と表現すればいいんでしょうか・・仕事の上では良く感じる事なんですが、「何と言ったかではなく、どう伝わったのか?」が問題や!と・・100人の人が居れば100人の表現方法と受け取り方があります。アノ試合に関して、与えられた環境の範囲でのベストを尽くし試合には敗れはしましたが胸の張れる内容だった・・と。シンプルに言えば、こんな感じですかね。人の心は、そこまでシンプルでは無いので(笑)複雑なものは無い事はないのですが、ウダウダと審判のせいやのその他の何かのせいやのと言う気はサラサラ無いです。もう少し多くのファンにあの試合を見て欲しかったなァ・・って言うのはありますけど、それはあの試合がなかなかエエ試合やったと思うからです。やっぱりファンが感動する試合をしてその中でドラマチックな結末があったりストーリーがあったりするのがエエですね。あ〜KOするか、されるかの方が良かったですね。めちゃスッキリして・・(苦笑)いつも、GWとかの連休にはスポーツ誌であるNumberを片手にどっかで温泉とか
山ん中とかで過ごすのが常なんですが、今年ばっかりはどーしたらエエんやろ?まだ人間が未熟なとこあるから、怒りこみ上げてきてその辺の岩とか殴ったら洒落ならへんしなぁ・・時々言うとる事とやっとる事が若干ズレるのも人の常?かもしれません・・(笑)そのページだけ上手く閉じときます。応援してくれたファンの皆さん、関係者の皆さん有難うございました。いい連休をお過ごし下さい。Numberを片手に・・カツナリは生きとるんかなぁ。



