2018年08月07日

未来への扉

昨日スポーツ仲裁機構への申し立てを行いました。このアマチュアボクシング連盟の混迷も含めてですが、正直もうここまでくれば決めるのは与論だと感じます。スポーツの原点やオリンピックの精神 本来フェアでドラマに溢れ感動を共有すべきものではありますが、既にこうした高潔なレベルの問題ではなく、ガバナンスですら機能しないと言う恥ずかしさ・・・

ボクシングと言うスポーツに携わってきた人間全てが今回の騒動を恥ずかしいと感じているのではないでしょうか?

今回の申し立ては、この競技の未来の為 この競技に汗を流し練習に励むプロアマ問わず選手が胸を張ってボクシングをしていると言う事の出来る未来への扉となればと思います。

基本的に勝負はやってみないとわからない。
勝つ勝たないよりも 興業や思惑や忖度やメンツやと言う商業的 意図的な要素によって支配されるものでは無く純粋にアスリートや競技者が競得る環境があればと思います。
正当な勝負の機会の奪われて来た過去に対して良心や悪しき事への改革の思いが、新しい道が拓ける予感を後押ししてくれている様な気がします。





posted by ・・・ at 14:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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