2014年08月09日

モンテレーリポート 計量

計量は、試合のメインスポンサーであるテカテビールのガーデンテラスで行われました。秤が正確では無く持参した4ℓの水でレベルを適正にし計量 両者リミットでパスとなりましたがロドリゲスはギリギリ一杯・・若干オーバー気味ではありましたが、下着を脱ぐとクリアとの判断でOKとしました。IBFルールでの当日計量は午前8時半から行われます。

ルールミーティングでは、統一戦ルールが適応されましたが、今までと とりたてて変わった処はありません。レフリー ジャッジは全て米国人 IBFからレフリー1名 ジャッジ1名 WBOからジャッジ2名の構成となります。目の上の古傷のことを考えるとこの構成は、多少、精神衛生上 良い気はします。

ロドリゲスの印象は、体の骨格のフレームが大きいですね。肩幅などはかなりカツナリより広いです。足はとても細くロドリゲスは上体が強く、カツナリは下半身が強い。身長は5センチくらいロドリゲスが高いですね。
計量後は、日本食やスパゲティ、参鶏湯等で夕食時には推定51kgを超えてきています。順調ですね。ただし、夜ロドリゲスと会いましたがこちらもエライでかくなっていました。

21歳でWBCの王者になりましたが、ロドリゲスを見ていると怖いものを知らない勢いを感じます。逆にIBFの王者となったカツナリは、ボクシングの怖さや敗北の味を知っています。どんな困難にも立ち向かい逆境を跳ね返してきました。勢いか経験か?21歳のWBC王者のカツナリと今のIBF王者のカツナリが戦えば、KOは出来ないかも知れませんがIBF王者のカツナリが勝つでしょう。これ程の努力をしてもKOは厳しいと思います。

何が言いたいのかと云うと共に世界王者同士の戦い。簡単では無いと感じます。全ては明日・・・日本時間午後2時位にはどちらに運命の針が振れているのか楽しみです。


posted by ・・・ at 16:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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