先週、先々週と2度程更新したつもりが、何故かアップされてなかったみたいです。保存ボタンを押し忘れたのか・・フアンの方に「又暫くあいてますね。」と指摘されて気付きました。内容は勿論、ポールこと長谷川穂積の防衛戦等です。感動はフレッシュなうちに・・ちょっと鮮度は落ちますが、アノ試合の相手選手のクリスチャン ファッシオ選手のバンテージチェックを担当しました。なんか宣教師みたいな名前やな・・(笑)ウルグアイ初の世界チャンピオンを目指すという事もあり、相当緊張していると思いましたがドレッシングルームのモニター映像でアップするポールの映像をじっと見たり兎に角落ち着いていました。トレーナーのバンテージの巻き方も確実で、時折拳をグッと握り締めてパンチを放つのですが新グローブの握り易さを知っているオイラとしては、「パンチが堅そうやな・・」と感じました。帰れと言われないので、ちゃっかりアップも見たんですけど打つ前から拳を握り込むのでミットへのパンチの衝撃音が響きます。怖わ〜とは思いましたが、ポールのスピードとはエライ差を感じました。試合は、最初の左のショートカウンターが全てでした。2R相手のパンチの被弾なく試合が終わりました。タイミングとスピード
落ち着いていた相手の立ち上がりに打ち込んだショートカウンターにより、ファッシオの心に芽生えた不安と恐怖を逃さず仕留めたパーフェクトゲームでした。祝勝会等が終わり、ジムのスタッフだけのホテルの部屋「ポールの顔が綺麗なのが一番やな・・」と言った会長の一言が印象的でした。頂点を争う試合であってもスタッフは贅沢ではありますけど
勝利と無傷である事の両方を望みます(笑)打たせずに打つのがボクシング。改めてより高いレベルへの渇望を感じましたわ。カツナリもエエ刺激になったみたいですわ(笑)あ〜何か、試合直後に書いたんとちょっと違うわ(笑)更新の仕方も忘れたんか・・とビビリました。
2008年06月06日
白黒をつける事。
梅雨入りですな。個人的理由でなかなか更新ままならずすみません。来週12日、ポールの試合があります。勝負に絶対はありません。特に世界戦に於いては人生が変わる可能性のある闘いです。ある意味、この緊張感や高揚感を味わえる人間が少なくなって来たのかもしれません。今の社会で起きている犯罪や政治と金の問題には吐き気がする事もあります。原因はいろいろやと思いますが、時代が白黒つけんように成ってきた事も一つの原因かもしれへんなと思います。最近は運動会の競争も順位は無いとか聞いてます・・ホンマかいな?勝つ事がすべて 金があればエライんかと言えば答はNOでしょう。でも、勝つ喜びや負ける事の悔しさとか、勝ち続ける事のキツさとか負けた時の敗者の痛みとかの気持ちは、真剣勝負で白黒を付ける事で初めて分かる事もある筈です。人生は勝ったり負けたり・・晴れの日やら雨の日やら。人は残酷な生き物やなぁと感じる事がままあると共に、そう捨てたモンやないと思う事も同じ位あります。勝ちっぱなしも負けっぱなしもそう続かへんと思います。多分、想いを形にする為に頑張れば勝てる確率は増えるしエエ加減にしとけば負ける可能性が増えるんは当たり前です。走るん速い奴も 勉強できる奴もケンカの強いのも人間には色々居るんでコレで負けてもアレで勝てばエエんちゃいますの?モニターの前で戦って勝っても負けても痛くも無いし、下手せんでも仮想空間で殺し合いしてる奴が突然コワい事やってるこの時代が正直ヤバイです。人間は本来平和を求め愛されたり愛したりする事をキライな奴はまぁおらへん思いますけどね・・拗ねたりそっぽ向いたりする臍の曲がった奴はいてもその辺りで止めといて欲しいですわ!人殺したり、税金めちゃ使ったりしたらあかんでぇ(笑)何いいたいねん?て(笑)ポールは勝つでぇ!んでもって、何かむしゃくしゃしてる奴やら白黒はっきりしたい奴やらチョロッとダイエットしたい人とか一回真正ジム来てみたらどないやろ?(笑)俺あんまり行けてへんねん。多少ストレスですわ・・ほな。



