2008年04月30日
有難うございました。
月並みな言葉ですけど先ずは、世界再奪取に向けて又一歩進む事が出来ました。タイトルを失って一年、ジムや環境が変わる中で変わらぬ応援して頂くことを心強く思うと共に カツナリの年齢もボクサーとしての円熟期に入ろうとしています。もし今年中に再奪取が叶うと25歳・・それでもまだ若きチャンピオンとなるでしょう(笑)でも、何となく応援してくれている皆さんと早く喜びを分かち合いたいと思うんは何でなんですかね?焦りとかでは無い様な気がします。正直、カツナリもオイラも過去2回の奪取劇は確信も自信もありました。勿論 防衛の自信もありましたが現実はそれを許しませんでした。今は、それで良かったとも思えます。どんな現実でも正面から向き合います。それでも・・厳しい現実と直面した時、それを乗り越えるのにやっぱり周りにいる人達の存在は大きかったです。どんなボクサーも自信がなければリングに向かう事はやめるでしょう。単なる自己証明でなく応援してくれている皆さんの想いを証明する為にも逸る気持ちがあります。この静かで強い気持ちは、世界タイトルに向いています。とにかく有難うございました。そらそうと真正ジムは未だ無敗を継続中です。スゲエ・・昨日のミーティング。「うちに来る選手は皆チャンピオンにするでぇ!」と山下会長が笑って宣言してました。そう・・皆がチャンピオンになりたいんや。と改めて想いました。練習は厳しく試合は楽しく!練習生や一般の会員さんは楽しくの真正ジムをよろしく!(笑)試合の内容は次回でね(笑)いつになるんやら・・
2008年04月28日
今日は試合よな・・
さすがに、試合の日くらい更新しないとなぁ(笑)今、仕事中に不埒にもキーボード打ってます。昨日の計量はリミットちょうど。相手の印象は良くシェーブアップされた体を持ち、計量後用意してきた食事を路地でガツついていました。「ああ、ハングリーなんやなぁ・・」と、それだけです。カツナリは、最後の10日間程結膜炎になり少し練習のペースを落としましたがベストコンディションです。向こうも世界ランキングが欲しい事情もあるでしょうが、こちらにも再び頂点に立つべき事情があります。どちらが周到に準備してきたのか?毎度ながら試される事になります。マッチメーカーのジョー小泉さんから一昨日の夜遅く電話を頂きました。「気負わずに高山のボクシングを・・」と。最近のリングでは、格下に手痛いダウンや敗戦をするケースが多いそうです。いいアドバイスを頂きました。まず、確実に勝つ事ですよね。今、手元にあるマーチンキラキル選手の戦績の唯一の敗戦のビデオはタイの選手に地元で判定で敗れているもの。スイッチヒッターでやや左の方がいい印象です。バランスもいいですね。ま、とにかく今夜、昔からそして新たに応援して頂いているファンの皆さんにも次の目標がはっきりと見える様な試合を戦いたいと思います。カツナリもオイラも至って普通。昨日までと違う所は、カツナリは減量から開放されて昨夜、うな重 しゃぶしゃぶ サムゲタンを平らげ先程「会社に何時に行きましょうか?」と電話してきた声が完全にリラックスして楽しげやった事ですかね。(笑)五時位に会場に向かう予定です。会場でお会いしましょう。
2008年04月23日
久しぶりの更新
皆さんスイマセン・・いよいよ28日に世界前哨戦と銘打たれた試合を迎えます。調子は、普通ですかね(笑)いつもと変わりないです。面白くないっしょ・・う〜ん、至って普通。良くも悪くもないですが色んな意味で未だ成長途上にあります。対戦者のマーチンキラキル選手は、アジア初の3階級制覇を先ごろ達成したマニーパッキャオ選手の母国フィリピンの国内のトップコンテンダーと聞いています。一時は国内のタイトルの指名挑戦の為、試合にネガティブだったらしいですが高山戦の勝敗に関係なく国内タイトルへの挑戦権は確保出来た事で俄然やる気を燃やしているとの事です。現金な奴ですわ(苦笑)うまくカツナリを食えば世界2位ですからね・・・激辛メニューを用意しておきましょうか(笑)ここまできたら、全ての試合の対戦者が目の色を変えて挑んで来ます。ある意味世界戦より厳しい部分も有りますわ。ま、楽しみにしていて下さい。話は変わりますが、嫌な事件が続く中 山口県母子殺害事件の判決が出ました。被害者の本村さんのコメントに深い感銘を受けました。詳述は避けますが、人の生命の重さと人生に向かう気持ちを立派であると感じます。むやみに死刑判決を求めて来た訳でなく、この時代の理不尽な犯罪の抑止力として、又本来は犯罪のない社会が一番であると云っていた事にも共感しますが、今後「日本国民として全うに生きて生きたい。」と云うところをリスペクトしたいと思います。オイラも気持ちとしてはあるんですけどね・・衝撃を受けました。ホンマにしょうもなく国民から集めた税金をくすねたり誤魔化したりしている社会保険庁の職員やら訳のわからん天下りにアホみたいな退職金を払う独立行政法人やら、とにかく余りにも良識がなくなりゆく時代にふざけるなと誰もが思っていると思うのですが、「日本国民として・・」と話したアノ言葉に大和魂を感じちゃいました。日本の政治を動かす政治家にこの声をどう聞くんだ!と云いたい所ですが、そんな事云える立場じゃないちっちゃいオイラは、俺自身がどう思うか?を考えてみたいと思います。
試合は、どうあっても勝ちまっせ。
試合は、どうあっても勝ちまっせ。



