2008年02月26日

鬱陶しいのぉ・・

冷たい雨に打たれてぇ〜♪ 何かそんな歌あったなァ。ショォ〜・・なかなかジム行かれへんストレスがあります。カツナリが、課題を持ってモチベーション切らさずにトレーニングしている事が救いです。今はやるべき事をやる試練の時ゆう事ですかね。サッカーの平山が、カズが逮捕されたと聞いて慌てたらしいです。23年前のロス疑惑。当然、カツナリも生まれてへんですわ!時の流れる疾さを感じずにはおれません。心境は、KANですな♪ そのココロは?ってか・・「最後に愛は勝つ!」いや、正義は勝つ事を信じます。別に取り立ててこの事件に興味は無いですが、チョロッと記憶のままに感じる事ですが、よど号事件からこのロス疑惑で再び実際に起きる事件とその報道のあり方が、加速するように剥き出しになって来た様に感じます。視聴率は上がるのでしょうが、何かモラルのタガが外れて来ていると言うかナンデモありみたいに刺激的な事件や事故が連鎖して来ている様な気がします。イージス艦が普通に漁船に衝突するのもあり得ん気がします。国防を志す者なら民間船を沈めれば昔やったら腹切ってたかも知れません。責任とは・・。
社会保険庁の問題何かも論外じゃ!何か、間違っとるよーな・・考えても混乱するだけですが(苦笑)とにかく何でもエエわ!最後に愛・・いや正義が勝ってくれ!と思いますわ。とことんやったれ!日本でケリようつけへんのやったらロスでつけてくれ思います。アリ?何言いたいんやろ?鬱陶しいし、何か間違うとるぞ〜!
posted by ・・・ at 18:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

HAPPINESS!!

今日のお題目は[シアワセ]。昨日、オイラがボクシングトレーナーになる契機となった現尼崎ジムトレーナーの宇久君の結婚式がありました。もう10年が経ったのか・・時の流れの疾さを感じます。彼がいなければボクシングトレーナーになる事は100%無かったと思います。結婚式はアルカイックホール。カツナリが2000年10月18日デビューした場所です。宇久君は18歳で、やや不器用ながら左フックの破壊力のあるファイター型 カツナリとは逆のタイプでした。熱い情熱家でボクシング一本でプロ意識は一流でした。リングに命を賭け女はいらんと豪語していた硬派な奴で女にも不器用なハズが、尼崎ジムの娘さんと付き合いゴールインし西の新人王の村澤光を育てカツナリは世界を奪い奪われて・・何やもう訳分かりません。何や奇跡が起こってるのか成るべき様になっとるんか(笑)カツナリは、多分この状況を説明しようと試みたんでしょうがスピーチでリングの上では見たことの無い様な位テンバッていきなり「お互い頑張りましょう!」って・・何を頑張るねん・・(笑)KO負けですわ!人間は、過去 現在 未来の時間を生きます。何とかできるのは現在生きている時間のみ・・過去が現在に、そして現在が未来に当たり前と云えば当たり前なんですがシアワセとは、現在を懸命に生きる事に尽きる様な気がします。2人の未来に更なる奇跡とドラマがある事を想いシアワセな時間を感じました。宇久 理恵ちゃんおめでとう!
posted by ・・・ at 18:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

雪の大阪。

雪の大阪です。演歌ちゃいまっせ(笑)朝はやや細かい細雪、気温の上昇にしたがって牡丹雪ですわ。まぁぼーっと見てる訳では無いですけど、たまには雪もいいですね。温暖化の問題は相当深刻な問題だと思いますが、それも久しぶりの雪で安心するようなせんような・・会社で新聞を眺めても社会面も経済面もパッとするようなニュースどころか曇よりとした暗いニュースが目立ちますよね。豊な時代の漠然とした不安とか言われてましたケド、豊と言う言葉にすらリアリティーの無い時代になりつつあるのかも知れません。曇天から静かに舞い落ちるこの雪の白さにふと目を奪われます。言うても地面に落ちたら黒くてぐちゃぐちゃなんですけどね(笑)ただ豊かさや幸せは、心の中に宿るものだと言う事を聞いた事があります。若くていけいけの頃なのでぴんと来るものば無かったのですが、最近になって良く思い出す事葉です。健康で強い肉体と精神を持ちまずは自分を信じ人を信じる所からしかスタートせえへん気がしますね何事も。まぁ今日は殊勝な事言うてますけど、ちょろっと時間のある土曜日と珍しい雪が狂わしてるんでしょ(笑)夜なって、一日だけの車の少ない静かなホワイトナイトが見られたらええですね。
posted by ・・・ at 15:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

大阪女子マラソン

おまえ今頃何やねんって、そうですわ・・(笑)ホンマ忙しくてすいません。先日の大阪女子マラソンをみて色々と複雑な想いを感じました。確かに福士選手の何度も倒れながらゴールを目指す姿に熱いモノを感じました。彼女が、真のマラソンランナーならもっと感動したのかも知れません。何故か?マラソンはそもそも一流選手がSTART地点に立つまでが勝負と言います。過酷な練習に故障せず勝ち続けられるのか・・。その上でゲームでのアクシデントも考えられます。最後までゲームを捨てない気持ちは大切です。国内最強のトラックランナーのマラソン転向は大きな話題となりましたが、一つだけ違和感は正直ありました。マラソンの真の勝負は、35キロからと言うのは古くから言い尽くされてきた言葉です。何故一度しか30キロ以上を走るトレーニングをしなかったのか?前半の快走を眺めながら、トラックのスピード王が、後半失速しながらもマラソンの純血の猛者を辛うじて振り切るドラマを見たい気持ちは正直ありました。新しい勝利へのアプローチ、革新的なトレーニングの勝利・・でもオイラ的には12Rの世界戦に8Rのフルアタックのスパーで挑むんて余りにも無謀ちゃう?
俺やったらコワくてできんなぁと感じてたのも事実です。TOPを明け渡す瞬間の抜かれ方は本当に[もう決して追いつけない]と云う絶望を感じて余りのあるものでした。それでも完走を目指した姿に一流のアスリートのプライドを感じました。でも、アマとしてはオリンピックの精神からは美しいあるべき姿。でもプロなら完敗・・惨敗です。この悔しさは、本来の種目で晴らして貰いたいと思います。そして、いつかマラソンでリベンジを・・勝たないとあきませんね!最近のオリンピックは商業的になってアマかプロかわからん様になってきましたけどね・・あ〜冴えへんオイラ。
posted by ・・・ at 17:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする