2007年10月12日
何故倒れない・・何故倒せない!U
ダハハ 何日か前も同じよーな内容が(笑)昨夜の試合、触れん訳にいかんでしょ。ノーコメントも不自然やしね。又、建前でいきますか(笑)一言で、苦労人のチャンピオンが人生経験で劣る若者を破りチャンピオンの権威とボクシングの誇りを守った試合と云う事ですわ。ボクサーとしてのレベルには簡単に埋めれん程の大きな差があると思いました。実績の無いそして、本来のウェートより軽量の選手のみとしかやってないから天狗になる事も含め仕方ないでしょう。(弁慶やったっけ?)コレは、本人のせいにするのは酷ですが・・大差判定と云う結果に対してはチャンピオンに[因縁のある勝って当然の相手]に初防衛戦のプレッシャーがあったと思います。比較的落ち着いていて集中力を感じましたが、ちょっと力んでましたね。数日前、カツナリが力みながらパンチを打っていたのとダブりました。倒したかったんでしょうね(笑)まず最年長防衛記録に対して心よりリスペクトさせて頂きます。挑戦者には、ちょっとお仕置きされたなぁ・・頑張るのであれば頑張って下さい(笑)と・・え?冷たいって?そんな事あるかいなっ!頑張って欲しいとは思います。リングはそう甘く無いし、チャンピオンはそんなに軽い存在では無いと思います。そして、お客さんに殴り合いを見せるスポーツですが、故に相手を称えるべきであり、蔑む様な態度や行き過ぎた言動は慎むべきです。本来、ボクシングは観る者に勇気と感動を与えるノーブルアート[高貴で上品な芸術]のスポーツでした。かつては・・。勝利を目指す純粋な精神性がある筈です。日本ボクシング界のひたむきで純粋でスピリチュアルなボクサーにとって昨夜は、ホッとした?(もっと過激な奴もいると思いますが・・笑)溜飲の下がる夜やったでしょう。挑戦者も判定までもっていけたのは、それなりの努力の報酬であり正直倒されへんかったんは意外でした。今更いろいろと吐いた言葉は戻らへんから、もう変な意地はらんと品の良くないパフォーマンス考える暇あったら技術と人間を磨いて欲しいですね。切腹なんかせんでええから(笑)。対戦者を罵倒する行為は、自分も貶める事に等しいと言う事は理解してもらいたいです。え?本音かいなって?本音ですよ(笑)ボクシングの試合ではドロー以外は、必ず一人の勝者と一人の敗者が生まれます。敗者にと罵声を浴びせる気はないですわ(苦笑)明日は、わが身の世界です。とにかく、苦労人の王者に心から「良かったな!」と言いたいです。これでこの話題はおしまいにしましょう。ジャン ジャン・・



