2007年01月30日

プレイバック 西日本新人王戦。

カツナリが戦った新人王戦の初戦は、西日本で現在 日本Lフライ級1位の国重選手でした。この年西日本では、現在同門の楠選手が6戦全勝5KO(たぶん・・)で本命。国重選手も全勝でこれまた対抗とされていたと思います。前年10月デビューのカツナリはノーマークでしたが、確信的に全日本を狙っていました。西で一番やりたくなかったのが国重。楠の強打は、脅威でしたがスタイル的にまともに打たれる可能性は低いと云う事でカツナリとも意見は一致していました。国重は、アウトボクサーのサウスポー・・噛み合わないまま追いかけさせられて、ポイントを持ち逃げされたらヤバイと思いました。徹底した走り込みと、サウスポーへの位置取りとしつこいアタック(笑)の原型はこの試合で出来ました。逆に楠戦は、後にも先にもカツナリの顔面が腫れた試合はこの試合を除いてありません。特に2Rに食った右は、今までの試合で一番ハードなパンチでした。少し距離をつぶしていたので耐えられましたがもう少し距離があり長いストロークで食らっていたらダウンを食っていたかもしれません。ある意味、世界戦も含めて一番気合いの入っていた試合の一つです。楠!もっと頑張らんかいな。(笑)とにかく、新人王戦はトーナメントなので若いボクサーの勝ちたいという気持ちが激突します。最後まで勝って全日本を制して日本ランキング10位が与えられます。日本ランカーの誰とも戦わず、よくわからん外国のボクサーに勝ってランキングに入るのはどうかと思いますね オイラは・・。 激闘を制した選手に失礼やろ(怒)
posted by ・・・ at 06:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする