週末からジムワークを開始しています。今年のテーマは、カツナリ的には[自己証明]と言っていました。プロのアスリートの世界は、結果の世界。
それはそれで良しとしてオイラ的には、この年末[世界チャンピオン]について考えました。一体世界チャンピオンって何やねん?という事を考えざるを得ない一年でした。今、日本のボクシング界には6人?の世界チャンプがいます。少なくとも俺の子供の頃の世界チャンピオンと言えば間違いなく世界最強の男のイメージがあります。そりゃ今だってそうでしょう?そう思いたい気持ちがあります。昨年は、トリノの冬季五輪にしてもサッカーのW杯にしても報道されている選手のイメージと世界との距離が余りにもギャップがあったり失望させられるシーンが正直多かった様に思います。正直、スポーツに関するメディアのあり方に真実や真の実力よりも見せ方を過剰に演出して視聴率を稼ごうとする姿勢を露骨に感じる一年でもありました。真の世界チャンピオンである為に、誰の為に何の為に闘うのか?本当に納得のいく答えを出しに行く一年で在りたいと思います。まず、暫定という不必要な冠詞を取り払いたいと思います。カツナリファンの皆さん、今年も応援宜しくお願い致します。



