2006年10月27日
人生を賭けた闘い!
ボクシングの世界タイトルマッチに人生を賭けぬ戦いなど無い!と言い切れる。お? 今日は、なかなかカッコエエ出足やなって?そらそうですわ。世界戦なんて舞台 そう簡単に実現できるものやないですもん。11月7日の世界戦勝利を得た者の人生は確実に変わるでしょう。アマ暦160戦 かつてあのロベルト・デュランの後継者として[小型の石の拳]と評された世界Lフライ級王者 カルロスム・リーリョを破り世界の舞台に踊り出てきました。パナマの貧民街で9人兄弟の7番目として生まれ、5歳の時から家計を支える為、洗車、チーズ工場 食べ物の街頭での売り子などをして育ったハングリーボクサー、カルロス・メロ。それが、カツナリと世界のタイトルを争う相手のプロフィールです。メロは、この試合に勝てばパナマの英雄となるでしょうね。書いてて何かコワくなってきましたわ!(笑)でも、彼がパナマの英雄となる事は無いと思います。確かにカツナリは、数店の店を持つ洋服屋さんに生まれ、かつては駄菓子を貪った単なる[大阪の肥満児]やったかも知れませんが(笑)間違いなく今の奴は、リングのソルジャー(兵士)です。この国では、餓死することも突然に爆撃を受けて命を落とす事もありませんがそんな平和な中で、あえて節制してキツいトレーニングをしてきました。ある意味脇見をすれば誘惑の多い中で望んで勝つ為の全ての準備を終えつつあります。世界タイトルを奪い返すために・・ま、あと少し。今日はカツナリと温泉にでも浸かりながらのんびりしますわ!しまらん終わりかたやなぁ(笑)



